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【CP+2016】発売直前のPEN-Fを堪能できるオリンパスブース

TG-4用ディフューザーの参考出品や、OLYMPUS AIRコーナーも

オリンパスブースは2月26日に発売する「OLYMPUS PEN-F」のタッチ&トライをメインに据えている。デモ機は20台ほど豊富に用意されており、あまり待たずに触れるだろう。

PEN-Fの体験コーナー
PEN-Fのデザインをテーマに、開発者を交えたトークイベントが行われていた

マイクロフォーサーズ用レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」の登場もあり同社ブースにもフロアから一段高い超望遠レンズ撮影体験コーナーが設けられた。

300mm F4の体験コーナー
そのほかのレンズはLens Barで試せる。ケース類も実物を触れる

参考出品では、TG-4用のフラッシュディフューザーがあった。これまでのLEDライトガイドと違ってフラッシュ光をディフューズするため、より光量が得られる。2016年春の発売予定としていた。

左が参考出品のディフューザー。右は既存品のLEDライトガイド
裏側。光量を2段階に調節できる

スマートデバイス連携を前提としたオープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR A01」の展示もあった。普段はオリンパスプラザでしか触れないカメラなので、この機会に触ってみたいところ。自撮りに特化したAIR用アプリ「AIR SELFIE」をはじめ、広がるアプリ、アクセサリー開発の現状を伝えるコーナーになっている。

日時によっては、開発者の池澤あやかさんが自ら「AIR SELFIE」を実演
OLYMPUS AIRを取り付け、ミラーでフレーミングしながら取れるアクセサリー。3Dプリンターで作られている。LEDライトもマウント可能
本誌特集で糸崎公朗氏が製作したカメラも展示されている

また、フォーサーズ陣営の各社による「Four Thirdsスタンプラリー」が開催されており、10のブースでスタンプ(QRコード読み取り)を集めてオリンパスブースへ行くと、マイクロフォーサーズマウント型のペーパークリップがもらえる。毎日先着500名。

スタンプラリーでペーパークリップがもらえる

同社カメラ事業の80周年を記念した展示もある。