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ハッセルブラッド、空撮用中判カメラ「A5D Aerial」

6,000万画素センサーなど採用

ハッセルブラッドは6月4日、地図や調査分野向けの空撮用中判カメラ「A5D Aerial」を発表した。国内発売は未定。

53.7×40.2mmの6,000万画素CCDを搭載する「A5D-60」、43.8×32.9mmの5,000万画素CMOSセンサーを搭載する「A5D-50c」、43.8×32.9mmの4,000万画素センサーを搭載する「A5D-40」を用意する。

航空機外に設置して機内から操作できる。内部設計を見直し、振動を防ぐ仕組みを取り入れた。最大8台までのA5Dをシンクロして撮影することも可能。近赤外線での撮影にも対応している。Hシステムの交換レンズに対応する。

外形寸法は100x100x151mm、重量は1,315〜1,360g。