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Nikon 1 AW1の最新ファームウェアが公開

位置情報記録に関する修正

ニコンイメージングジャパンは2月24日、「Nikon 1 AW1」の最新ファームウェアを公開した。

変更内容は次の通り(引用)。

ファームウェアA:Ver.1.11/B:Ver.1.11の変更内容

  • 下記の位置情報ログが正しく取得できない現象を修正しました。
     1) [位置情報記録] を [する] に設定した状態で電源をOFFにしたとき、位置情報ログが正しく取得できない。
     2) [位置情報記録] を [する] に設定し、[ログ保存] を選択してログ情報を保存したとき、ログを取得した場所により位置情報(数値)が正しく記録されない。
  • 位置情報の経度(東経、西経)が、撮影場所によって、1コマ表示モードの [情報表示あり] で表示した場合と、[セットアップ]メニューにある [位置情報] の [情報表示] で液晶モニターに表示した場合とで異なる現象を修正しました。

Nikon 1 AW1は、有効1,425万画素の1型CMOSセンサーを採用するミラーレスカメラ。対応する防水レンズとの組み合わせで、レンズ交換式カメラとして珍しい防水・耐衝撃性能を実現した。約15コマ/秒のAF追従連写、フルHD動画記録、内蔵GPSによる位置情報記録などに対応する。発売は2013年10月。防水レンズキットの実勢価格は税込7万円前後。