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一時停止中のソニー「PlayMemories Online」、他人のデータにアクセスできた可能性が

 ソニーは3月29日、同社が運営するクラウドサービス「PlayMemories Online」において、一部のユーザーの間で互いの写真や動画にアクセスできる状態になっていた可能性があったと発表した。

PlayMemories Onlineのトップページ(3月31日11時40分現在)

 アクセスできる可能性があったのは、3月8日3時42分〜6時1分、3月9日15時53分〜21時16分の間に新しくユーザー登録した計696人のうちの一部という。

 同社では、影響範囲を特定するとともに、再発防止対策を行っているという。

 また、本件についての情報を4月1日に更新するとしている。

 なおPlayMemories Onlineは、3月12日にシステム障害のためサービスを一時停止した。3月31日11時40分現在もサービスは停止している。再開時期は明らかになっていない。

 PlayMemories Onlineは、静止画や動画をクラウド経由で共有できるサービス。

(本誌:武石修)