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【CP+】直販の写真家コラボ製品を試せるインプレスジャパンブース

 インプレスジャパンブースは、同社のカメラ月刊誌「デジタルカメラマガジン」や写真SNS「GANREF」のオリジナルアイテムや、新刊ムックの展示・販売を行なっていた。

 同ブースでは店頭販売のないカメラバッグやカメラ用品を実際に試せるのがポイント。 米美知子氏監修の「真剣勝負バックパック」(試作品)、中井精也氏とコラボレーションした「ヘラルダー39mini 中井精也モデル」、杉本利彦氏が監修した「カメラ用精密水準器 PLV-001」、重本隆氏が監修した「フォトグラファーズ・ウォレット」が用意されていた。

バッグおよびアクセサリーの実物を試せる
米美知子氏監修の「真剣勝負バックパック」(試作品)
アクセサリー収納部は、それぞれのコンパートメントを面ファスナーで着脱式としている

 同ブースでは、0.25度の計測が可能という精密水準器を使ったゲームを実施。水準器にフタをした状態でファインダーを覗いて0.5度もしくは0.25度以内の水平を出せれば、ノベルティグッズがもらえるという。実際に挑戦してみたが、三脚の小さな水準器や、カメラの電子水準器を参考にしても水平は出せなかった。

カメラ用精密水準器PLV-001の装着例。0.25度の傾きも計測できるというのが特徴。蓄光機能により、数秒間ライトで照らすとしばらく発光する。本体はアルミ削り出し

 書籍はソニー「α7/α7R」、パナソニック「LUMIX DMC-GX7」、マイクロフォーサーズレンズのムック新刊をアピール。会場限定で10%オフとしていた。また、中井精也氏の書籍3冊セットを購入すると、先着でサイン入りのプリントをもらえるという。

 ほかにもブース来訪をTwitterでつぶやくと「インプレスカレー」を進呈するなど、各種ノベルティを用意していた。いずれも数量限定。

会場限定のプレゼント品・ノベルティグッズなど

(本誌:鈴木誠)