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Leaf、「レチナタイプスクリーン」搭載の8,000万画素デジタルバック


 PHASE ONE JAPANとDNPフォトルシオは、Leafのデジタルバック「Leaf Credo(クレド)」を6月に発売する。価格は「Credo80」が462万円、「Credo60」が399万円、「Credo40」が249万9,000円。

Credo80 装着例

 3.2型115万ドットのレチナタイプ・タッチスクリーンを搭載したというデジタルバック。“Credo”とは、ラテン語で理念や信条を意味するという。

 画素数はCredo80が8,000万画素、Credo60が6,000万画素、Credo40が4,000万画素。センサーサイズはCredo80が53.7×40.3mm、Credo60が53.9×40.4mm、Credo40が43.9×32.9mm。新設計の専用プロセッサーを搭載する。

 画素ピッチはCredo80が5.2μmで、それ以外は6μm。感度はCredo80のみISO35〜800、それ以外はISO50〜800。ダイナミックレンジは12.5段という。

 GUIを新しくしたほか、タッチスクリーンのLCDエリア外にもタッチ式のボタンを配置。「プレビューエリアを汚さない画像確認が可能」としている。ライブビュー機能も備える。

 いずれもMamiya 645DFとシュナイダー製リーフシャッターレンズの組み合わせで1/1,600秒までのストロボ同調が可能。電子水準器も使用可能。

 記録はCFでUDMA 7に対応。USB 3.0とFireWire 800に対応する。ソフトウェアは「Capture One」6.4以上。

 対応カメラはMamiya 645DF/645AFDIII、Mamiya RZ、Mamiya RB、Phase One 645DF、同645AF、同iXR、Hasselblad Vシリーズ(200、2000を除く)、同H1、同H2、Contax 645AF、Leaf Graflokもしくはサードパーティのアダプターを取り付けた多くの6×9または4×5フォーマットのビューカメラおよびテクニカルカメラ、サードパーティのアダプターを取り付けたFuji 680およびBronica ETRSi/SQAiなど。





(本誌:武石修)

2012/4/25 16:27