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富士フイルム、「X100」「X10」の最新ファームウェア

〜X10のブルーミングを低減

 富士フイルムは9日、レンズ一体型デジタルカメラ「FUJIFILM X100」と「FUJIFILM X10」の最新ファームウェアを公開した。

FUJIFILM X100 FUJIFILM X10

 各機種の更新内容は次の通り(ダウンロードページより引用)。

FUJIFILM X100(Ver.1.13)

  • 言語設定画面の言語表示数を2言語(日/英)から35言語に増やしました。

FUJIFILM X10(Ver.1.03)

  • RAWボタンに従来のRAW撮影、RAW現像の機能に加え、新たにFnボタンの機能を割り当てられるようにしました。
  • 一度設定したISO感度、ダイナミックレンジの設定が、露出モード(P/A/S/M)を変更した場合も設定を維持するようにしました。
  • 顔追尾AF機能により、顔キレイナビの追尾性能を向上しました。
  • また、動画中にも顔検出を行い検出した顔に対してピントを合わせられるようにしました。
  • EXRAUTOモード時にブルーミング(高輝度の輝点が丸く膨れて見える現象)の発生を低減させるよう改善しました。
  • カメラをPCに接続して使用する際にMacOS10.7に対応しました。
  • また、付属のRAW現像ソフトについてMacOS10.7で動作することを確認しました。
  • AF動合焦音のON/OFFを、シャッター音量連動ではなく、操作音量連動に変更しました。
  • 日本仕向けにおいて言語設定画面の言語表示数を35言語に増やしました。
  • 特定の画質設定を行った際に高輝度部分が黒くつぶれる現象を改善しました。
  • マクロ、フラッシュ撮影時に反射部分が緑色になる現象を軽減しました。



(本誌:鈴木誠)

2012/2/13 18:01