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オリンパス、「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6」を6月25日に発売


 オリンパスは、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠した交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6」の発売日を6月25日に決定した。価格は9万2,400円。

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6

 35mm判換算で28〜300mm相当の画角をカバーする、オリンパスのマイクロフォーサーズ用レンズとして初の高倍率ズームレンズ。2009年11月に開発を発表し、2010年2月に発売時期を5月下旬としていた。発売日を遅らせた理由は「生産供給上の都合」としている。

 4月23日に発売した超広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4-5.6」と同様、新AF高速化・静音化技術「MSC」(Movie and Still Compatible)機構を搭載。MSCは、これまでのインナーフォーカスを進化させることで、AFの速度、精度、滑らかさを向上し、動作音も低減するもの。これにより「静止画だけでなく動画でもストレスなく快適な撮影を楽しめる」としている。

 最短撮影距離は0.5m。最大撮影倍率は0.24倍。7枚羽根の円形絞りを採用する。フィルター径は58mm。本体サイズは63.5×83mm(最大径×全長)、重量は290g。 

 レンズフードは、すでに発売済みのフォーサーズ用交換レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」に付属する「LH-61C」(4,200円)が利用可能。

LH-61Cを取付けたところ(左)。右はZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4-5.6

(本誌:鈴木誠)

2010/5/14 11:49