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新江ノ島水族館でゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生。白い毛は今だけ

グランドオープン20周年を記念した特別展も開催中

ゴマフアザラシの赤ちゃん

神奈川県藤沢市にある新江ノ島水族館で、ゴマフアザラシの赤ちゃんが初めて生まれた。

相模湾が目の前に広がる新江ノ島水族館。4月19日(金)に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃん(メス)がアザラシプールで展示されている。母親の“ココ”が子育てを行っており、赤ちゃんは元気に成長している。体を覆う白い毛は、生後2~3週間でゴマ模様に変わるという。

ゴマフアザラシの赤ちゃんと母親の“ココ”

館内では「新江ノ島水族館20周年特別展」を4月16日(火)から7月7日(日)まで開催中。イワシショーやクラゲショー、特別展示などが実施されている。

さらに、リニューアルオープンしたイルカショースタジアムでは江の島や富士山を背景にイルカショーが見られる。

イルカショー「Wave ~きみの波になりたい~」

新江ノ島水族館

所在地

神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1

営業時間

9時00分~17時00分(最終入場は16時00分)
※4月28日(日)、29日(月・祝)、5月3日(金・祝)~5日(日・祝)は8時~18時(最終入場は17時)

休館日

なし
※臨時休館あり

料金

大人:2,800円
高校生:1,800円
小・中学生:1,300円
幼児(3歳以上):900円

福島優果