肉眼でみるよりもボケの多い写真でみたほうが、ホンモノではないのにホンモノとは異なる命が入っているように感じ入ることがあります。手前の目の輪郭を明確にするためにはF2が最適でした。富士フイルム X-T30 III/NOKTON 35mm F1.2/35mm/絞り優先AE(1/1,400秒、F2、−0.67EV)/ISO 200