手前にイルミネーションを大きく入れてインフの位置にある時計台を撮影してみます。AFの自動選択だと手前のイルミネーションに合焦してしまいます。レンズとしてはいくつもの光源がレンズに向かって差し込むことになるという厳しい条件です。周辺では光源はレモン型になりますが、この条件では気になりません。合焦点はコントラストが高く、すばらしくシャープです。ソニー α7CR/ZEISS Otus ML 1.4/85/85mm/絞り優先AE(1/160秒、F1.4、±0.0EV)/ISO 200