1954年に発売された「ライカM3」(※写真はショー用の巨大モックアップ)からM型ライカの歴史が始まる。3つの焦点距離のレンズに対応するブライトフレームを備えていたことから“3”の数字が付き、以降は機能の増減なども踏まえつつナンバリングされてきた