被写界深度の概念図:ある特定の距離にある被写体(点)にピントを合わせると、その像が撮像面にできる(黒で示した光線)。その被写体の手前(赤で示した光線)や奥(青で示した光線)にある被写体(点)の像は広がって錯乱円になるが、その錯乱円が許容錯乱円よりも小さければ実質的にピントが合っているとみなすことができる。この範囲が被写界深度