大須賀俊哉写真展「世界一の高さに挑戦」~大判(8x10)カメラで撮る定点観測~(HCLフォトギャラリー新宿御苑)


下町のランドマーク(東京スカイツリー)は、
2008年7月14日着工、2012年2月竣工予定で、
世界一の高さ634mに挑戦します。
平成建築の象徴ともいえる東京スカイツリー。
その工事現場や多彩に変化するシルエット、観光
地化する下町の変貌を定点観測で捕えたドキュ
メンタリーです。
撮影地点は、正面は基より、北西方向、東南方
向からカメラに収めました。
また、撮影機材は、フイルムカメラの「8x10」、
「4x5」、「中判」、時には高解像度「デジタルカ
メラ」を総動員し、東京スカイツリー建築に
揺れる時代をも記録しました。
本写真展では、8x10(エイトバイテン)カメラに
よって撮影された定点観測写真を中心に、東京ス
カイツリーの建築前後の風景を対比し下町の
変貌を紹介します。
(写真展情報より)

  • 名称:大須賀俊哉写真展「世界一の高さに挑戦」~大判(8x10)カメラで撮る定点観測~
  • 会場:HCLフォトギャラリー新宿御苑
  • 住所:東京都新宿区新宿1-6-5
  • 会期:2011年12月1日~2011年12月7日
  • 時間:10時~19時(土曜日は17時まで、最終日は15時まで)
  • 休館:日曜日

(本誌:鈴木誠)

2011/11/17 00:00