パナソニック「LUMIX G3/GF3デビューイベント」レポート
パナソニックが7月8日に発売するマイクロフォーサーズ機「LUMIX DMC-G3」および「LUMIX DMC-GF3」を発売前に体験できる「LUMIX G3/GF3デビューイベント」が、パナソニックセンター東京アトリウム広場で25日に開幕した。同会場では26日まで実施。ここではその会場の模様をお伝えする。
パナソニックセンター東京 | イベント会場の様子 |
同イベントは大阪会場でも開催。7月2日・7月3日の10時〜17時にパナソニックセンター大阪1Fエントランス前広場で実施する。
会場では、DMC-G3およびDMC-GF3をテーブル上に用意。カラーバリエーションは全色揃っていた。ファミリーで訪れる来場者の姿も多く見られ、新搭載のインテリジェントオートプラスを使った撮影設定などのレクチャーを受けていた。
DMC-G3(シェルホワイト) | DMC-G3(エスプリブラック) |
DMC-G3(センシュアルブラウン) | フリーアングル式の液晶モニターを継承。3型46万ドットでタッチパネル式 |
作例を用いた機能解説を用意 |
DMC-G3は、EVFとフリーアングル液晶モニターを搭載するLUMIX Gシリーズの最新モデル。撮像素子の4/3型Live MOSセンサーは従来の約1,210万画素から約1,600万画素に高画素化。ボディは更なる小型・軽量化を図り、“ファインダー付きで世界最小最軽量”を謳う。店頭予想価格は写真の「LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」を含むレンズキットが8万円前後。
DMC-GF3(センシュアルブラウン) | DMC-GF3(フェアリーピンク) |
DMC-GF3(エスプリブラック) | DMC-GF3(シェルホワイト) |
3型46万ドットのタッチパネル式液晶モニターを採用 | スタッフにレクチャーを受けながら試すこともできる |
DMC-GF3は、EVF非搭載でコンパクトデジタルカメラにも迫る小型化を実現したモデル。撮像素子は有効1,210万画素の4/3型Live MOSセンサー。液晶モニターは3型46万ドットのタッチパネル式。DMC-G3と同様にAVCHDのフルHD動画記録が可能。店頭予想価格は写真の「LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.」を含むパンケーキキットが7万5,000円前後の見込み。
撮影データの持ち帰りはカメラが最終版でないためできないが、希望者はエプソン製プリンターでプリントした撮影画像を持ち帰ることができる。
撮影画像はプリントして持ち帰ることができる | 3D体験コーナーも用意していた |
ストラップやケースも展示。組み合わせを試せる | 3色展開のソフトバッグも同時発表の新製品。DMC-G3でも使える |
会場では、7月22日に発売するライカブランドの大口径レンズ「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」も試すことができた。重量は同じズミルックス銘のフォーサーズレンズ「LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」の半分以下となる200g。価格は7万3,500円。
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.を装着したDMC-GF3 | 付属のフードを装着 |
イベントでは写真家の森脇章彦氏によるセミナーも実施。一眼レフカメラとの構造の違いや、ズームレンズと単焦点レンズの違いといった解説から、新機能の紹介と使いこなしの説明も行なった。森脇氏はセミナー終了後もタッチ&トライコーナーで個別に質問を受け付けていた。
森脇章彦氏によるセミナーを開催 | セミナーの様子 |
2011/6/27 13:40