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国内初のDJI直営店が東京・表参道にオープン
2階にはHasselbladフロアが 全レンズの展示やドローン飛行体験も
2026年10月30日 09:43
国内初となるDJIの直営店「DJI|Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道」が10月31日(土)にオープンする。ここでは事前に行われた内覧会の模様をお伝えする。
オープン日は13時00分からセレモニーが行われ、13時15分にグランドオープンとなる。当日は数量限定のノベルティが配布される(なくなり次第終了)。
1つの店で2つのブランドが楽しめる
青山通りを挟んで、青山学院大学の向かいにある商業施設「ラ・ポルト青山」に店舗を構えた。表参道駅(B2出口)から徒歩5分前後の好立地で、渋谷駅からも徒歩15分前後の場所だ。
店舗は1階がDJI、2階がHasselbladの売り場となる。いずれもブランドの世界観を体現するため、本国チームのディレクションによる内装となっている。本国のストアと合わせたテーブルや什器を使うなど、両ブランドのフラッグシップ拠点にふさわしい作り込みを感じた。
このエリアは感度の高い人が多く、鉄道などアクセスも良いことから青山・表参道エリアへの出店を決めたという。Hasselbladというハイエンドブランドの雰囲気に合致することも理由だったそう。場所柄、国内外の観光客も多く、旅行のついでに立ち寄ってもらうことも想定しているとのこと。
展示品はもとより、アクセサリーなどほとんどのアイテムを在庫しており、すぐに持ち帰ることができる。また、展示品はすべて実際に体験できるショールームの機能も有している。
ドローンの飛行体験もできるようケージが用意されている。ドローンの操縦経験がない人でもスタッフがレクチャーして飛ばしてみることができるとのこと。
Hasselbladの全レンズを展示
2階のHasselbladフロアは、DJIフロアとは異なり、落ち着いたハイブランドらしい雰囲気を醸し出していた。ガラスケースには現行のカメラやレンズ、アクセサリーが並んでおり、いずれも操作を試すことができる。
レンズは現行の9本すべてを揃えているほか、他の店舗ではあまり見られないフィルターやケーブルレリーズといったアイテムもあった。
歴代のデジタルカメラも展示してあり、2016年に世界初のミラーレス中判カメラとして世に出た「X1D 50C」などを見ることができる。今年(2026年)は、Hasselblad Xシリーズの10周年に当たる。
奥にはカウンターもあり、座ってカメラを試すことができる。また非売品となるがHasselblad関連の書籍や写真集も展示しており閲覧可能。壁にはHasselbladのカメラで撮影された作品のほか、Hasselbladを使って月面で撮られた写真のパネルも展示されていた。
Hasselbladフロアでは今後、要望が多かったレンズ/ボディキャップ類などのパーツ在庫を拡充するとのこと。これまでは取り寄せになっており時間を要していたそうだ。
使い方のレクチャーも受けられる
販売以外では、購入後のサービスとして使い方や設定方法などのサポートを実施する。またセミナーなどのイベントも行っていきたいとのことだ。
なおDJI、Hasselblad製品ともに、この場所での修理を受付していないが、将来的にはセンサークリーニングも含めて前向きに検討していきたいとのことだ。
ストアによるとこうした直営店を増やしていきたいとの意向もあるそうで、今後の展開にも注目されるところだ。興味のある方は足を運んでみてはいかがだろうか。
店舗名称
DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道
オープン日
2026年10月31日(土)
所在地
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 1F・2F
営業時間
11時00分〜20時00分
定休日
不定休
































