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キヤノンのミニフォトプリンターに「ハート形」のシール用紙

スマホの写真を手帳やノートに

使用例

キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、ミニフォトプリンター「iNSPiC PV-223」用の消耗品「キヤノン用ZINKフォトペーパー・ハート形シール 20枚入り」を11月上旬に発売する。価格はオープン。

2つのハート形にプレカットされたフォトペーパー。裏面がシールになっており、印刷した写真や画像を手帳やノートに貼ったり、スマートフォンやミラーなど身の回りのアイテムをデコレーションできる。

印刷には、iNSPiC専用のスマートフォンアプリ「Canon Mini Print」を使用する。スマートフォン内に保存した写真や画像を加工して印刷でき、好みの写真をハート形のシールにして楽しめる。

インク技術には「Zero Ink Technology(Zink)」を採用。用紙とインクが一体となった専用フォトペーパーを使用するため、インクカートリッジを使わずにフルカラー印刷ができる。

「iNSPiC PV-223」は、バッテリーを内蔵したミニフォトプリンター。スマートフォンやタブレットとBluetoothで接続できる。

専用アプリの「Canon Mini Print」では、最大8分割のコラージュや写真を円形にして配置するサークルレイアウトなどのレイアウト印刷に加え、スタンプ、フレーム、フィルターなどを使った画像加工にも対応する。

なお、今回のハート形シール用紙は「iNSPiC PV-223」専用で、PV-123、ZVシリーズ、CVシリーズには対応しない。

かほ