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NIKKOR Z「14-24mm f/2.8 S」「24-70mm f/2.8 S II」に最新ファームウェア

リニアMF対応や絞り動作音の軽減など

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II

ニコンは10月22日(木)、Zマウントの交換レンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」および「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」の最新ファームウェアを公開した。

超広角ズームレンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」ではリニアMFやリング機能の入れ換えに対応した。標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」では絞り駆動の静音化と安定性向上が図られている。

バージョン番号はいずれもVer.1.10。更新内容は以下の通り。

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

  • カスタムメニューの[フォーカスリングの角度設定]を[ノンリニア]以外に設定した際、マニュアルフォーカス時にフォーカスリングを回す速さに関係なく、リニアに動作するようにしました。
  • カメラの[カスタムメニュー]> [フォーカス/コントロールリング入れ換え]に対応しました。

Nikon|Download center|NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II

  • 絞り動作の安定性が向上しました。
  • 絞り動作音が軽減されました。

Nikon|Download center|NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II用ファームウェア

本誌:佐藤拓