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NIKKOR Z「14-24mm f/2.8 S」「24-70mm f/2.8 S II」に最新ファームウェア
リニアMF対応や絞り動作音の軽減など
2026年10月26日 12:30
ニコンは10月22日(木)、Zマウントの交換レンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」および「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」の最新ファームウェアを公開した。
超広角ズームレンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」ではリニアMFやリング機能の入れ換えに対応した。標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」では絞り駆動の静音化と安定性向上が図られている。
バージョン番号はいずれもVer.1.10。更新内容は以下の通り。
NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
- カスタムメニューの[フォーカスリングの角度設定]を[ノンリニア]以外に設定した際、マニュアルフォーカス時にフォーカスリングを回す速さに関係なく、リニアに動作するようにしました。
- カメラの[カスタムメニュー]> [フォーカス/コントロールリング入れ換え]に対応しました。
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
- 絞り動作の安定性が向上しました。
- 絞り動作音が軽減されました。

