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鉄道好きが買うのは雑誌? 写真集? カレンダー?

約3割が実際に関連コンテンツを購入

株式会社NEXERと鉄道専門フリマサイト「鉄道ひろば」の調査で、鉄道が好きな人の写真集などの購入経験を聞いている。

4月21日~4月29日からにかけて実施された「鉄道×カレンダー・写真・映像コンテンツへの関心に関する意識調査」の結果。「鉄道に興味がある」と回答した全国の男女125サンプルを対象としている。

そのうち「鉄道をテーマにした写真集・カレンダー・DVD・書籍などを購入したことはありますか?」という質問に対しては、「ある」が32.0%、「ない」が68.0%となった。

購入したジャンルについては、「カレンダー」(50.0%)、「鉄道書籍」、「鉄道雑誌」(共に42.5%)に次いで、「写真集」が27.5%となっている。

書籍・雑誌・写真集・DVDを購入するときに重視するものとしては、「写真・映像の美しさ」が47.5%で、約半数からの支持を得ている。

鉄道会社の公式映像作品について聞く質問もあった。「とても興味がある」「やや興味がある」を合わせると、63.2%が「興味がある」と回答した。魅力を感じる内容としては、「沿線風景」(68.4%)が首位となっている。

本誌:折本幸治