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ニコン「ZR」専用のカメラケージ、FALCAMから

着脱式グリップを装着可能 左手用のサイドハンドルも

株式会社イメージビジョンは、ニコンのシネマカメラ「ZR」に対応したFALCAMブランドのカメラケージとサイドハンドルを、3月28日(土)に発売する。

2025年10月に発売されたZRは、Zマウントを採用するニコン初のシネマカメラカメラ。2024年に子会社化したRED Digital Cinemaのカラーサイエンスを採用し、新開発の動画RAWファイル形式「R3D NE」の内部収録に対応。35mmフルサイズの部分積層型CMOSセンサーを採用する。12bit 6K 60pでの記録が可能。

【5B01】NIKON ZR用(F22&F38)

F22およびF38クイックリリース規格に対応した専用のカメラケージ。人間工学に基づいて設計された着脱式グリップを搭載する。

ケージ本体には、外部モニターやマイク、ライトなどを装着するための1/4インチねじ穴、ARRI位置決め穴、コールドシューなどを備える。

ケーブル抜けや接触不良を防ぐ専用のケーブルクランプが付属する。

  • 重量:280g
  • 価格:2万5,800円

【5601】F22クイックリリース サイドハンドル プロ(Left)

F22クイックリリース規格に対応した左手用サイドハンドル。最大18mmの調整幅と360°回転により、撮影スタイルに合わせたセッティングが可能。

グリップには、滑りにくく、汗や湿気の影響を受けにくいミカルタ素材を採用する。

  • 外形寸法:約108×80×119mm
  • 重量:約363.5g
  • 価格:2万2,880円
飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。