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バッファローのCMに蜷川実花さんが出演
映像制作現場で外付けSSD・WI-Fiルーターが活躍
2026年2月18日 18:23
株式会社バッファローは、写真家・映画監督・現代美術家の蜷川実花氏らによるクリエイティブチーム「蜷川実花 with EiM」とコラボレーションしたテレビCMを、2月20日(金)よりTBSテレビ系列「ララLIFE」(23時30分〜23時58分)にて全国放映する。
バッファローがアーティストの創作活動をITインフラで支援する「アーティストの挑戦を支えるプロジェクト」の第3弾。蜷川実花 with EiMが制作した没入型映像作品「Dreams of the Beyond in the Abyss」を題材としており、LEDディスプレイと鏡で構成された「奈落」のような空間の中で、「虚構と現実」「光と影」といった相反する要素を行き来する体験を映像化している。
作品制作においてチームが実際に使用したのが、バッファローのポータブルSSD「SSD-PHP4.0U3-BA」とWi-Fiルーター「WXR18000BE10P」。制作チームは「本作品で使用している映像は実際にカメラで撮影した現実世界のもの。撮り溜めた3〜4年分からセレクトしていて、そこから動画を重ねたり、スローにしたり。とにかくシーン数がものすごいです」と説明。重いデータの編集作業においてポータブルSSDの高速転送性能が効果を発揮したとし、防水・防塵性能による屋外での安心感も評価している。
Wi-Fiルーターについては「大容量のデータを扱う際には速度と安定性が担保されたバッファローのWi-Fiルーターが欠かせない」とコメントした。



