岡嶋和幸の「あとで買う」

2,017点目:ゴアテックス&コンチネンタルのシューズ

adidas「TERREX FREEHIKER 3 Ultra GORE-TEX Hiking」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

adidas「TERREX FREEHIKER 3 Ultra GORE-TEX Hiking」

本日はadidas(アディダス)のハイキングシューズです。

184点目と1,450点目でミシュランのソールを採用したゴアテックス仕様のシューズを紹介しました。

それに対し、本日のこちらはコンチネンタルのソールを採用したゴアテックス仕様になっております。

車ではミシュランとコンチネンタルのどちらのタイヤも経験済みですが、シューズの場合はどちらのほうがグリップ力が高いのでしょうか。

実際のところは履き比べてみないと分かりませんが、ヴィブラム派の私も興味があります。

ローカットモデルの「TERREX FREEHIKER 3 LOW GORE-TEX HIKING」もラインアップされています。

でもこれからの季節は足元が冷えるから、くるぶしが隠れるミッドカットモデルのほうが個人的には好きです。

ミッドカットといっても、ソックス構造の履き口が採用されていて、足首にフィットして砂や小石などの侵入を防ぐようになっています。寒さ対策にも良さそうですが、どのようなソックスを選ぶのかもポイントになりそうです。

色はホワイトとブラックが選べます。

販売価格は2万8,600円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。