岡嶋和幸の「あとで買う」

2,016点目:軽いタッチで切断できる超音波カッター

HOZO「NeoBlade」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

HOZO「NeoBlade」

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本日はHOZO(ホゾ)というブランドの製品です。クラフト、DIY、模型制作、3Dプリントの仕上げなどに特化したコンパクトツールがラインアップされています。

その中で特に欲しいと思ったのが、このハンディ型ワイヤレス超音波カッターです。

プリント制作や写真展の準備などでカッターナイフをよく使用しますが、細かい作業なのでとても神経を使います。

カッターナイフも複数の種類を使い分けたり、こまめに刃を折るなど失敗しないためにいろいろ工夫していますが、このような製品を使うともう少し楽に、そして高精度に切断できるのかな?

手ごろとは言えませんが、例年より大規模な写真展を来年計画しているので、そのときにも役立ちそう。

専門業者に依頼すれば楽ですが、費用もそれなりにかかるし、できるだけ自分の手で仕上げたいのでこのような製品の助けを借りるのもありなのかなと。ガジェット好きというのが一番ですが。

毎秒4万回の振動により、軽いタッチで切断可能というのが心に刺さりました。

キャプションボードをたくさん作ることもあるので、のり付きスチレンボード(ハレパネ)も簡単きれいに切断できるとうれしいのですが、そのあたりはどうなのでしょうね。

販売価格は4万2,800円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。