岡嶋和幸の「あとで買う」

2,013点目:デスクをすっきり広く使えるモニターラック

山崎実業「スッキリ見えにこだわったモニターラック タワー」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

山崎実業「スッキリ見えにこだわったモニターラック タワー」

モニターラックは39点目で紹介した製品をずっと愛用していますが、脚があると邪魔だったり、掃除しづらかったりします。

そこで最近は、もう少しすっきりしたデザインのものが欲しくなりました。現在のものは幅が75cmで、そこまで横長でなくても良い感じです。

キッチン、バスルーム、トイレなど水回りは、山崎実業のインテリア雑貨をいろいろ使っていますが、ワークスペース収納というカテゴリーがあり、本日のモニターラックはそこで見つけました。

浮遊感のあるスタイリッシュなデザインで、邪魔なものがないためPC周りをすっきりできそう。

下側にキーボードやマウスなどを収納できるので、PC作業以外のデスクワークも広々と使えます。

気になる天板の耐荷重は10kg。幅が60cmなのでデュアルモニターの設置は難しいですが、27インチモニターが10kg弱くらいなのでなんとかいけるでしょう。ぐらついたりしないのか少し心配ではありますが……。

色はブラックとホワイトが選べます。

販売価格は7,920円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。