岡嶋和幸の「あとで買う」

1,881点目:フォルダのような形のメモリーカードケース

Ulanzi「DC01」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

Ulanzi「DC01」

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本日はUlanzi(ウランジ)のカードリーダー一体型のメモリーカードケースです。SNSの広告で知ったのですが、毎日のように目にして開いたり閉じたりしているパソコンのフォルダのようなフォルムが可愛いと思いました。

アルミ合金ボディで61gの超軽量設計。スリムかつコンパクトで持ち歩きやすい点も魅力です。SDメモリーカード4枚とmicroSDメモリーカード4枚を収納でき、柔らかなシリコンスロットでしっかり保護します。

カバーはマグネット式なので開閉もスムーズです。SDメモリーカードとmicroSDメモリーカードを同時に読み取れるデュアルスロット搭載で、付属のケーブル一体型ストラップでバッグなどに吊り下げて持ち運ぶことも可能です。

販売価格は4,999円前後で、色はブルーとブラックが選べます。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。