岡嶋和幸の「あとで買う」

1,798点目:文字起こしもできるAIボイスレコーダー

Anker「Soundcore Work」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

Anker「Soundcore Work」

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本日はAnker(アンカー)のAIボイスレコーダーです。インタビューなど取材のときは、昔はテープレコーダー、その後ICレコーダーになり、そして近年はスマートフォンで音声を録音しています。その文字起こしは何度も何度も再生して自分で行っていましたが、最近はインターネットのサービスのほか、iPhoneのボイスメモの機能を利用したりしています。本当に便利な世の中になりました。

そしてこちらは世界最小、最軽量のAIボイスレコーダーで、小さい丸い部分がマイクです。四角い充電ケースにはバッテリーが内蔵されていて、マイクのみで最大約8時間、充電ケースとセットで最大約32時間録音ができます。

どちらもマグネットでくっつけられ、マイクは服のポケットなどにも装着可能です。販売価格は2万4,990円前後で、カラーはブラックとホワイトが選べます。スタータープランは月300分までの文字起こしを無料で利用できる点も魅力です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。