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【新製品レビュー】ソニーサイバーショットDSC-WX5

〜裏面照射型CMOSの5倍ズーム機がモデルチェンジ
Reported by 小山安博

 最近のコンパクトデジカメの流行である裏面照射型CMOSセンサー搭載の先駆けとなったソニー「サイバーショットWXシリーズ」の最新モデル「DSC-WX5」が登場した。従来に比べ、さらに機能が進化したDSC-WX5をチェックしてみた。

 発売は8月7日。実勢価格は3万5,000円前後。カラーバリエーションは、ゴールド、バイオレット、ブラウン、シルバー、ブラックの5色。


デザイン変更でさらに高級感が増したボディ

 DSC-WX5は、昨年秋モデルの「サイバーショットDSC-WX1」の後継となるコンパクトデジタルカメラ。本体サイズは91.7×51.9×21.5mm、撮影時の重さは約146gで、DSC-WX1に比べるとやや丸みを帯びたボディになったが、ほぼ同等のサイズとなっている。それでも、厚みは2mm弱ほど厚くなっており、持ってみると意外にその差が感じられる。ただ、その結果持ちにくくなったわけではなく、むしろわずかな曲面が手になじむ印象だ。

 直線的なデザインだったDSC-WX1と異なるテイストなので、好き嫌いは分かれるかもしれない。しかし、レンズ周りの意匠や背面などの全体的な仕上がりは同等で、WX1同様に高級感もある。

DSC-WX1(右)との比較

 本体上部には、連写ボタン、シャッターボタン、電源ボタンが並ぶ配置は変わらないが、電源ボタンが円形(というよりカマボコ形)になり、ズームレバー一体型となったほか、電源ボタンや連写ボタンも長方形から円形に変更されている。シャッターボタンのフィーリングは、堅い印象の前モデルから、柔らかい感じになった。この辺りは好みの差が出そうだ。

 また、本体上部には従来通りマイクを内蔵するが、これまでのモノラルからステレオマイクに変更になったのは大きなポイントの1つだ。

 本体背面は、右側に操作系が集約されたデザインで、これは従来通り。DSC-WX1ではズームボタンがあった上部には新たに動画ボタンが配置され、撮影モードを問わずに1ボタンですぐに動画撮影が始められるようになっており、大きな変更点と言えるだろう。

動画ボタンが新設され、モードダイヤルの割り当ても変更されている。他の背面のボタン類は変更されていない

 モードダイヤルは、従来よりも軽く回るようになり、誤操作が心配だが、回しやすくなったのは確かだ。機能が増えた分、モードダイヤルに割り当てられている撮影モードは変更されているが、それは後述する。その下の再生ボタン、円形の十字キーと中央の決定ボタン、下部のMENUボタン、削除ボタンは変わらない。十字ボタンの割り当ても、上がディスプレイ、右がストロボ、下がセルフタイマー、左がスマイルシャッターで変更はない。


裏面照射CMOSが新しくなって3Dに対応

 外観的にはデザインの変更が中心で、ボタン形状の変更も行なわれているが、背面の操作系は特に変わっていない。内部の大きな変更点としては、DSC-WX5の最大の特徴である裏面照射型CMOSセンサーの変更だ。

 DSC-WX1世代の裏面照射型CMOSセンサーは1/2.4型Exmor Rセンサーで、有効画素数は1,020万画素だった。DSC-WX5では、1/2.3型有効画素数1,220万画素Exmor Rセンサーへと変更になった。わずかに大きく、少し高画素化したセンサーへと変化している。

 センサーの変更に伴い、スペック上はISO感度がISO125、ISO200、ISO400、ISO600、ISO800、ISO1600、ISO3200となり、従来の最低感度ISO160よりも低い感度で撮影できるようになっている。

 DSC-WX1では、最低感度のISO160で撮影したときに画像が荒れるような印象があり、それが気になっていた。DSC-WX5では、まだ完全とはいえないもののISO125で多少良くなっており、低感度の画質は向上しているようだ。

 レンズは5群6枚構成のソニーGレンズで、焦点距離24-120mm(35mm判換算)F2.4-F5.9、撮影距離ワイド端5cm〜、テレ端50cm〜といったスペックに変更はない。光学式の手ブレ補正機能も従来通り搭載する。広角レンズによって幅広い風景にも適しており、5倍ズームによって120mmまでズームできるのも便利な部分だ。

 ハードウェアの変更点としては、従来の2.7型23万400ドットのクリアフォト液晶から2.8型46万800ドットのクリアフォト液晶プラスに向上している。より精細になり、屋外での視認性もアップしているのでより便利になった。

DISPボタンで画面表示が変更できるが、相変わらず明るくするか明るくして画像データを表示するかといった設定しかない 縦位置で撮影するとヒストグラムが表示されないという仕様も従来通り。他社製カメラにはよくある、カメラを縦にすると画像も縦に回転するといった機能もない

 さらに対応するカードがメモリースティック系に加えてSDカードもサポート。最近の同社製デジカメと同様に、1つのスロットで2種類のカードに対応。無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」や近接無線通信TransferJet内蔵メモリースティック「MS-JX8G」も利用可能だ。

Eye-FiやTransferJetの設定はメニューから。オン・オフの設定くらいしかできない

 CMOSセンサーを採用したことによる高速連写機能は健在。従来通り秒間10コマ・最大10コマまでの超高速連写が可能。撮影できるのは1秒間だけだし、撮影後に処理時間も必要になるが、プロ向けの一眼レフカメラ並みの高速連写は積極的に使いたくなる。

 この連写機能を使うことで実現しているのが、スイングパノラマ機能。カメラを上下左右方向に振ると短冊状の画像を連写して合成を行なうことで、パノラマ写真を作成する機能だ。

 標準画角とワイド画角の2種類があり、最大で295度という広大な範囲が簡単に撮影できるのが特徴で、DSC-WX5の「スイングパノラマ(顔・動き検出対応)」は、人の動きを検出して撮影画像のサイズを変えることで、動いている被写体が不自然につなぎ合わされないような配慮も搭載している。

 このスイングパノラマの新機能が3D対応だ。すでにミラーレスカメラの「NEX-5」と「NEX-3」ではファームウェアのアップデートで対応しているが、サイバーショットシリーズとしては初めて3D撮影に対応している。

モードダイヤルを「3D」に合わせると3Dスイングパノラマが撮影できる スイングマルチアングルに合わせれば、パノラマではなく3D写真の撮影となる

 DSC-WX5はモードダイヤルに「3D」と記載されており、このダイヤルを合わせるとスイングパノラマと同じ撮影モードになるので、あとは同じように上下左右にカメラを振るだけ。自動的に右目用、左目用のパノラマ写真が2枚撮影され、複数ファイル用のファイル形式である「MPO」形式で保存される。これを、本体側面にあるHDMI端子から3D対応テレビに接続して再生すれば、パノラマ写真を3Dで閲覧することができるようになる。

 3Dスイングパノラマ機能には、通常のパノラマに加え、「スイングマルチアングル」機能も搭載している。これは、パノラマ撮影と同じようにカメラを振って撮影して、フルHD(1,920×1,080ピクセル)サイズの3D画像を撮影するというもの。

 パノラマではなく、フルHDサイズなので3Dテレビに表示したときにぴったり収まる3D画像が撮影できる。撮影には少しコツがいるが、風景だけでなく、静物を3Dで撮影したい場合に利用できる。

 スイングマルチアングルは、15枚の画像を撮影することで、15個の視点を備えた3D画像になるが、この画像をカメラの液晶モニターで表示しながらカメラを左右に振ると、視点が切り替わりながら表示され、擬似的に3D画像のように見えるという機能。簡易的なものだが、実際に3D風に見えるのが不思議なところで、3D対応テレビを持っていなくても3D映像の雰囲気が気軽に楽しめる。


高度な機能を手軽に

 連写機能を生かした機能としては、従来通り「逆光補正HDR」、「手持ち夜景モード」、「人物ブレ軽減モード」を搭載。逆光補正HDRは、明部と暗部に露出を合わせた2枚の画像を連写して合成することで、逆光時に主要被写体が暗くなるのを防いだ画像が撮影できる。

 手持ち夜景モードと人物ブレ軽減モードは、1回のシャッターで6枚の画像を撮影し、それを合成してノイズを低減しながら夜景や暗い室内でもきれいな画像が撮影できる機能。相変わらず使いやすく合成も高精度で、コンパクトデジカメとは思えない低ノイズのクリアな画像を撮影できる。三脚を使わなくてもきれいな夜景が撮影できるのは便利だ。

 逆光補正HDRや手持ち夜景、人物ブレ軽減は、いずれもシーンモード内にあり、モードダイヤルの「SCN」にあわせてから選択する。手持ち夜景と人物ブレ軽減は、DSC-WX1ではモードダイヤル上にあって簡単に設定できたが、DSC-WX5ではSCN内にあるので設定しづらくなった。

 その代わり、DSC-WX5では新たに「プレミアムおまかせオート」機能が搭載されている。従来の「おまかせオート」モードもあるが、それに加えてカメラがシーンを判別し、夜景なら手持ち夜景、逆光なら逆光補正HDRといったように、連写合成機能を自動的に使用してくれるようになった。

モードダイヤルからプレミアムおまかせオートに設定するだけ。いちいち逆光補正HDRや手持ち夜景を選択しなくても自動で設定してくれる

 認識してくれるのは、夜景、三脚夜景、夜景&人物、逆光&人物、逆光、風景、人物、マクロの8種類で、シーンによってシャッターを押すと連写が急に始まって合成が行なわれる。動作を理解していないとちょっとびっくりするが、悩む必要も設定する必要もなく高度な合成機能が利用できるので、おまかせオートとプレミアムおまかせオートを使い分けるだけでも十分かもしれない。

従来のおまかせオートモードでは、さらに逆光時などに設定を変えた画像を2枚記録するおまかせシーン認識も備えている シーンモードの設定から手持ち夜景などが選択できるが、少々手間がかかる

 新機能として面白いのが「背景ぼかし」モード。2枚の画像を連写して合成すると、背景がボケるという機能だ。カメラのボケ量は、被写体までの距離、焦点距離、F値、撮像素子の大きさで決まるが、コンパクトデジカメの場合は素子が小さいため、基本的にはボケにくい。それをカバーするためにこの機能では、被写体までの距離を認識し、ピントのあった画像とピンぼけの画像を撮影して合成するという手法で、一眼レフで撮影したようなボケを実現している。

背景ぼかしモードにして撮影しようとすると、ズーム倍率に応じて画面上に「被写体との推奨距離」が表示される。推奨距離くらいで撮影すれば最もうまく合成できるようだ ぼかし効果の設定が可能
美肌効果も3段階から設定可能

 ボケ量は大・中・小の3段階から選択でき、大にすると確かに一眼レフ並みのボケになる。少し合成失敗するような場面もあるが、一見した印象は良く、マクロやポートレート撮影で使ってみると面白そうだ。モードダイヤル上に設定が設けられているので、手軽に設定できるのもポイントだ。

 背景ぼかしモードのメニューからは、「美肌効果」を設定することができる。画像処理によって顔のしわを調整するなどの処理が行なわれ、ポートレート撮影に威力を発揮しそうだ。


フルHD動画に対応

 DSC-WX1に比べてDSC-WX5では動画撮影機能も強化。背面右上には動画撮影専用ボタンが配置され、どのモードでも1ボタンで動画撮影が行なえるようになり、動画では新たにフルHD動画の撮影に対応した。

 AVCHD/60iの動画が撮影でき、設定からビットレート17Mbps・1,920×1,080ピクセルのFHモード、9Mbps・1,440×1,080ピクセルのHQモードから選べる。MP4形式では、12Mbps・1,440×1,080ピクセル/30fps、6Mbps・1,280×720ピクセル/30fps、3Mbps・640×480ピクセル/30fpsも選択可能だ。

動画撮影では、画像サイズや露出、ホワイトバランス、測光しか設定できない AVCHDとMP4の切り替えはメニューから

 ビットレートも高めなので、コンパクトデジカメとして画質は十分満足できるレベル。とはいえ、DSC-HX5Vなどと大きな差はないようで、特にDSC-HX5Vには搭載されていた光学式手ブレ補正のアクティブモードがないため、歩きながらの撮影はそれなりにブレが目立つ。それでも光学式手ブレ補正自体は搭載されているし、撮影中の光学ズーム、ステレオマイクも備えていて、手軽にフルHD動画を撮影できる点は大きなメリットだ。

 1ファイル2GBまで、連続撮影時間29分までという制限は従来通り。相変わらずオートでしか撮影できない点も変わらないが、撮りっぱなしというよりも、決定的瞬間を気軽に収める、という使い方が適しているので、制限自体が大きな問題になることは少ないだろう。


まとめ

 DSC-WX5は、順当なバージョンアップを遂げたカメラだ。3Dスイングパノラマ機能は、3Dテレビがない限りはあまり意味がないが、同時に通常のパノラマ画像も記録してくれるので、今後の買い換えを見越して3Dで撮影しておくという選択肢もアリだろう。スイングマルチアングルを使って、気軽に3Dを体感できるのも面白い。

 プレミアムおまかせオートや動画撮影ボタンの新設で、より簡単にDSC-WX5の機能を使いこなせる点を考えれば、基本的には何も考えずに目にした景色を撮影するためのカメラであり、基本的にはそれは有効だと思う。複雑なことはカメラに任せて、快適に撮影できるカメラに仕上がっている。

そのほかの機能としては、メニュー画面のカラーを変更する機能が搭載された 選べるのは3色で、これは標準のホワイト
ピンク ブラック

実写サンプル

・感度

ISO125
DSC-WX5 / 約4.4MB / 4,000×3,000 / 1/125秒 / F4 / 0EV / WB:オート / 11mm
ISO200
DSC-WX5 / 約4.2MB / 4,000×3,000 / 1/200秒 / F4 / 0EV / WB:オート / 11mm
ISO400
DSC-WX5 / 約4.2MB / 4,000×3,000 / 1/400秒 / F4 / 0EV / WB:オート / 11mm
ISO800
DSC-WX5 / 約4.1MB / 4,000×3,000 / 1/100秒 / F11 / 0EV / WB:オート / 11mm
ISO1600
DSC-WX5 / 約4.5MB / 4,000×3,000 / 1/200秒 / F11 / 0EV / WB:オート / 11mm
ISO3200
DSC-WX5 / 約4.7MB / 4,000×3,000 / 1/400秒 / F11 / 0EV / WB:オート / 11mm

・追尾AF

 指定した被写体を追尾してくれる追尾AF機能も搭載。AFロックして構図を変更する場合にも便利だ。

DSC-WX5 / 約4.8MB / 4,000×3,000 / 1/400秒 / F2.4 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm DSC-WX5 / 約5.0MB / 4,000×3,000 / 1/250秒 / F2.4 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm

・オートHDR

 オートHDR(右)を使っても極端に不自然な画像にはならず、使い勝手はいい。

オートHDR:オフ
DSC-WX5 / 約4.9MB / 4,000×3,000 / 1/100秒 / F7.1 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm
オートHDR:オン
DSC-WX5 / 約4.7MB / 4,000×3,000 / 1/100秒 / F7.1 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm

・夜景撮影

 三脚を使った通常の撮影と、手持ち夜景、人物ブレ軽減を使った撮影。通常のISO125よりもISO400の手持ち夜景の方がノイズが減っており、さらにISO3200の人物ブレ軽減も格段にノイズが減っている。手ブレ補正があるため、手持ち夜景の1/8秒でも、きちんと構えればブレない

通常撮影
DSC-WX5 / 約4.9MB / 3,000×4,000 / 1/60秒 / F2.4 / 0EV / ISO3200 / WB:オート / 4.2mm
夜景撮影
DSC-WX5 / 約4.8MB / 3,000×4,000 / 1/2秒 / F2.4 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm
手持ち夜景
DSC-WX5 / 約4.2MB / 3,000×4,000 / 1/8秒 / F2.4 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 4.2mm
人物ブレ軽減
DSC-WX5 / 約4.7MB / 3,000×4,000 / 1/50秒 / F2.4 / 0EV / ISO3200 / WB:オート / 4.2mm

・背景ぼかしモード

 背景ぼかしモードを使うことで、ボケをソフトウェア的に表現できる。

背景ぼかしモード:オン
DSC-WX5 / 約3.2MB / 4,000×3,000 / 1/160秒 / F4 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 11mm
背景ぼかしモード:オフ
DSC-WX5 / 約3.8MB / 4,000×3,000 / 1/160秒 / F4 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 11mm

・スイングパノラマ

 スイングパノラマは上下、左右の2方向で、それぞれ上から下、下から上、左から右、右から左を選択してからカメラをスイングさせて撮影する。

DSC-WX5 / 約3.5MB / 1,920×4,912 / 1/500秒 / F2.4 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm
DSC-WX5 / 約2.2MB / 4,912×1,080 / 1/640秒 / F7.1 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm

・スイングマルチアングル

 意外に難しいのスイングマルチアングル。このように近くの被写体を3Dで撮ろうとすると失敗が多い。どちらかといえば景色の撮影の方がうまくいく印象だったが、慣れの問題かもしれない

DSC-WX5 / 約770K / 1,920×1,080 / 1/200秒 / F2.4 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm

・画角
広角端
DSC-WX5 / 約4.1MB / 3,000×4,000 / 1/320秒 / F7.1 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm
望遠端
DSC-WX5 / 約4.1MB / 3,000×4,000 / 1/640秒 / F5.9 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 21.2mm

・その他の作例
DSC-WX5 / 約5.0MB / 3,000×4,000 / 1/160秒 / F2.8 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 5.8mm DSC-WX5 / 約4.5MB / 4,000×3,000 / 1/160秒 / F7.1 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm
DSC-WX5 / 約4.4MB / 3,000×4,000 / 1/640秒 / F7.1 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm DSC-WX5 / 約4.2MB / 3,000×4,000 / 1/400秒 / F7.1 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm
DSC-WX5 / 約4.3MB / 3,000×4,000 / 1/400秒 / F7.1 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.2mm DSC-WX5 / 約4.2MB / 4,000×3,000 / 1/200秒 / F11 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 11mm
DSC-WX5 / 約4.8MB / 3,000×4,000 / 1/100秒 / F7.1 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 5.1mm DSC-WX5 / 約4.1MB / 4,000×3,000 / 1/125秒 / F5.9 / 0EV / ISO320 / WB:オート / 21.2mm




小山安博
某インターネット媒体の編集者からライターに転身。無節操な興味に従ってデジカメ、ケータイ、音楽プレーヤー、コンピュータセキュリティなどといったジャンルをつまみ食い。軽くて小さいものにむやみに愛情を感じるタイプ。デジカメ、音楽プレーヤー、PC……たいてい何か新しいものを欲しがっている。

2010/8/5 00:00