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【CP+2016】エツミ、f.64やTEMBAなどカメラバッグをアピール

早くもXQDメモリーカード対応のメディアケースが登場

各種写真用品を取り扱うエツミブースでは、同社取り扱いの各種ブランドのカメラバッグ製品を中心とした展示を見ることができる。

本格的な撮影に使用できるアペックスグランデ

「アペックス」シリーズには大容量のリュック「アペックスグランデ」が登場する。5月発売予定で定価は税別3万円。

不用意に開きにくく、開いても安全な背面開き式で、超望遠ズームレンズをつけた一眼レフボデイを収納できる。AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRつきフラッグシップボディの収納も可能だという。

ベースカラーはブラックで、レッドラインとグリーンラインの2種。レインカバーも付属する。

大容量リュック「アペックスグランデ」
背面開き構造を採用している
フラッグシップボディに200-500mmクラスのレンズ装着して収納できる

また、同シリーズ中型リュックとして「同キャニオンM」(1万8,600円)も登場。上段スペースは衣類などを収納でき、下段にはミドルクラス一眼レフとダブルズームを収納できる。三脚ホルダーを備える。カラーはブラックとレッド。

ミドルサイズの「アペックスキャニオンM」リュック
三脚ホルダーを備える

f.64大容量ショルダー2機種が登場

f.64シリーズには独自の立体中仕切り構造を持つフラッグシップ大型ショルダー「NSCX2」(4万7,000円)、「NSCM2」(3万9,000円)が登場。前者はSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsをボディに装着したまま収納できる。いずれもレインカバーが付属する。

f.64大型ショルダー「NSCX2」は150-600mmクラスのレンズを収納可能
右が「NSCM2」、左が「NSCX2」
中仕切りを折りたたむことで、さまざまなレンズを収納できる

また、トートバッグ「SCTS」(1万1,500円)も発売される。

TEMBA新色バッグも

TEMBAブランドのカメラバッグにもカラーバリエーションが登場した。

「DNA」シリーズメッセンジャーバッグのうち「DNA 13」(2万5,000円)「同11」(2万3,000円)「同8」(1万7,000円)にオリーブ、コバルト、ダークカッパーの新色が加わった。いずれもレインカバーが付属する全天候型メッセンジャーバ
ッグだ。

DNAシリーズの新色ダークカッパー
同じく新色のコバルト
従来からあるグラファイト
受注生産の「トランスポートレンズバッグ」も展示されている

スタジオ用品にも注力。XQD用防水メモリーカードケースも

エツミは各種写真用品を取り扱っているが、ユーザーが増えたぶんスタジオ撮影の敷居も以前よりも低くなっているいまだからこそ、スタジオ用品にもあらたに注力していくとのこと。ライトブームやスタンド類も展示されている。

ノートパソコンを置く「ラップトップトレイ」(1万3,000円)にはマウス操作台が付属する
「ブームスタンドセット」(2万9,000円)

今後、対応機種が増える可能性があるXQDメモリーカード対応の防水メディアケース「メディアケースプロ」(2,700円)や、非常にコンパクトなメディアホルダーも見ることができる。

XQDメモリーカード対応の防水メディアケース「メディアケースプロ」
XQDメモリーカードとSDメモリーカードを収納できる
非常に薄型の「JJCメディアホルダー」(1,100円)
参考出品されていた電動式の回転スマートフォンホルダー

秋山薫