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【CP+2016】バンガード、カメラ・双眼鏡が入る野鳥愛好家向けバッグ

ハンティング向けバッグも参考出品

バンガードブースでは2月24日に発売したバッグ「エンデバー」シリーズなどを展示していた。

エンデバーシリーズはバーダー(野鳥愛好家)向けのシリーズ。内部にはコンパートメントがあり、双眼鏡などのほかカメラ機材も収納できる。落ち着いたグリーンのため、フィールドで目立ちにくい。レインカバーも付属する。

ショルダーバッグのエンデバー900。メーカー希望小売価格は税別3万3,400円
エンデバー900の内部。身体側から蓋が開く
ウエストポーチタイプのエンデバー400。同1万5,000円
エンデバー400の内部。こちらも身体側から蓋が開く

また、ハバナシリーズのバックパックには従来よりも大きな「ハバナ48」が新たに加わった。レンズ付きのデジタル一眼レフカメラのほか、レンズ1〜2本が下部気室に収納できる。15型までのノートパソコンも収まる。

ハバナ48。メーカー希望小売価格は税別1万5,000円
2気室タイプだ

また、同社が海外で展開しているハンティング用のバッグ「パイオニア」シリーズも参考展示していた。シリーズ中の一部はカメラ用のコンパートメントを備えている。外側の生地はこすれた際に音が出にくい素材を採用している。

パイオニア900RT
そのほかブースでは三脚やバッグなどを見ることができる
壁面にはフォトコンテストの入賞作品も