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Map Camera運営のシュッピン、東証一部に上場市場を変更

カメラ販売Webサイト「Map Camera」などを運営するシュッピン株式会社は12月8日、株式の上場市場が東証マザーズから東証一部に変更されたと発表した。

シュッピンは、カメラ、腕時計、筆記具、自転車の新品・中古品を扱い、特に中古カメラ販売事業で著名。設立は2005年8月。株式上場は2012年12月20日から。

インターネットでの販売も早くから手がけており、実店舗のショールーミング化(取引はインターネット、確認は店舗)をビジネスモデルとして掲げるなど、ネットと実店舗の相乗効果を高める施策を特徴としている。実店舗は新宿区に所在。インターネットと店舗の取り扱い比率は約1:1。現在は新品と中古品の比率はおよそ1:1。

2015年3月期の自己資本比率は44.4%で、売上高は191億6,600万円、営業利益は8億8,600万円。