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SIGMA Photo Pro 6.1をMac OS X Yosemiteで使う際の注意をアナウンス

起動しない場合の対処法などを公開

 シグマは10月31日、現像ソフト「SIGMA Photo Pro 6.1」をMac OS X Yosemite 10.10で使用する際の注意を公開した。

 起動時に「開発元を確認できないため、開けません。」などのメッセージが表示され起動できない問題については、SIGMA Photo Pro 6.1のアイコン上にマウスカーソルを置き、マウスを右クリック(Controlキーを押しながらクリック)すると表示されるプルダウンメニュー中の「開く」を選び、その後に警告ダイアログボックスが表示され、「開く」を選択すると起動する。次回起動からはこの操作は不要となる。

 また、起動後にメインウインドウのフレームは表示されるがサムネイル画像が表示されない問題については、初回起動時のみシステムファイルを新規に生成するため、サムネイルの表示が開始されるまでに1〜2分ほどかかるという。次回以降は通常通り起動する。

 SIGMA Photo Pro 6.1は、すべての同社製デジタルカメラのRAWに対応した最新バージョン。10月23日に公開された。

(本誌:武石修)