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全天球カメラ「RICOH THETA」用の本牛革ケース

 よしみカメラは、全天球カメラ「RICOH THETA(シータ)」専用のオリジナルケース「鞘 -SAYA -」を1月9日に発売した。価格は1万2,000円。

 THETAの下側を包むケースと、それをさらに収納する外側のケースの2つからなる。外側のケースはTHETAの両魚眼レンズの形状に合わせて立体形成した。素材は本牛革。内側にはマイクロファイバー採用することでレンズが傷つきにくいという。ケースと同素材のストラップも付属する。

 初回限定20セットには、ケースに入れたままで装着できる一脚「シータ棒」が付属する。シータ棒を使うと、近くの手が大きく写るのが防げるという。

シータ棒を装着したところ。

 ケースの外形寸法は14×7×2.5cm(THETA収納時)。ストラップの長さは85〜105cm(5段階調節可能)。重量は50g(ストラップ含む)。

 THETAは、ワンショットで全天球イメージを撮影できるカメラ。スマートフォンで操作や画像の閲覧を行なう。発売は2013年11月。実勢価格は4万4,800円前後。

(本誌:武石修)