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キヤノン、「EF 40mm F2.8 STM」でAFが動作しなくなる現象を告知

〜8月下旬に対策ファームウェアを公開

 キヤノンは8日、交換レンズ「EF 40mm F2.8 STM」で鏡胴が押し込まれた場合にAFが動作しない現象が発生する可能性があると発表した。

EF 40mm F2.8 STM。発売は6月22日。実勢価格は1万8,800円前後

 カメラに当該レンズを装着し、レンズ鏡筒が繰り出された状態から不用意に押し込まれた場合に、AFが動作しなくなることがあるという。この現象が発生した場合は、レンズを着脱するかカメラの電池を抜き差しすると復帰する。

 同社では、レンズキャップ取り付け時やバッグに入れての持ち運びの際に注意してほしいとしている。

 なお、この現象を改善したファームウェアを8月下旬に公開するという。





(本誌:武石修)

2012/8/8 19:57