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DHW、望遠レンズの銀塩二眼レフカメラ「ローライフレックス4.0FT」


 駒村商会は、ドイツDHWの銀塩二眼レフカメラ「ローライフレックス4.0FT」を7月1日に発売する。価格は76万4,400円。

ローライフレックス4.0FT

 撮影レンズに新開発のシュナイダークロイツナッハ製「テレクスナー135mm F4 HFT」を採用した中判カメラ。これまでスタンダードタイプの「ローライフレックス2.8FX」およびワイドタイプの「ローライフレックス4.0FW」をラインナップしていたが、今回、画角33度の望遠レンズを搭載したモデルとして加わった。

 外装には茶色のクロコダイル模様の本革を使用したほか、1930年代のオリジナルを忠実に再現したというロゴマークをあしらった。ビューレンズは、「ハイドスマート135mm F4」

 使用フィルムはブローニータイプ(120)。画面サイズは6×6cmで、フィルム1本で12枚撮影できる。感度設定範囲はISO25〜6400。

 露出計を内蔵しており、中央重点測光が可能。露出はファインダー内に5個のLEDで表示する。最短撮影距離は1.5m。シャッター速度は1〜1/500秒およびバルブ。ストロボは全速同調可能。シャッターはコパル製。

 フィルム送りは巻き上げクランクで行なう。ケーブルレリーズ用ソケットや三脚穴も備える。

 電源は4SR44または4LR44。サイズは147×109×136.5mm。重量は1,390g。




(本誌:武石修)

2011/6/16 16:33