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キヤノン、「EOS-1D Mark IV」のAF性能向上ファームウェアを公開


EOS-1D Mark IV

 キヤノンは28日、プロ向けデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D Mark IV」のファームウェアを更新した。バージョン番号は1.0.6。

 キヤノンが22日、1月末に公開すると予告していたファームウェア。適用することで、AFの追従性能が向上する。具体的には、遠ざかる被写体および低速度で近づいてくる被写体に対して、AF性能の向上を図った。

 EOS-1D Mark IVは、スポーツや報道分野のプロに向けたデジタル一眼レフカメラ。秒間10コマの連写が可能なほか、常用ISO12800、拡張時には ISO102400での撮影が可能。フルHDでの動画撮影にも対応した。発売は2009年12月26日。実勢価格は56万8,000円前後。



(本誌:関根慎一)

2010/1/28 12:00


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