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ピークデザイン、マインドシフトギア、オプテックのフォトキナ新製品

クラウドファンディングで成立したカメラバッグなど

ここでは、ピークデザイン、マインドシフトギア、オプテックの新製品を紹介する。いずれも国内では銀一が取り扱う。

ピークデザイン

クラウドファンディングで資金を調達していたバッグ3モデルがリリースされる。「エブリデイバックパック」、「エブリデイトート」、「エブリデイスリング」で、国内での発売時期、価格は未定。

エブリデイバックパック
エブリデイトート
エブリデイスリング

いずれも、高さを変えることができる中仕切りを採用するのが特徴。中仕切りを広げると段ができ、内部を2段にすることができる。ベルクロなどで調整しなくてよく、広げるだけなので素早く変更できる。

エブリデイバックパックの内部。中仕切りが左のように板になったり、右のように開いて段を作ったりできる
エブリデイバックパックの上部気室
エブリデイバックパックのハーネス
エブリデイトートの内部
エブリデイトートはバックパックにもなる

またピークデザインのカメラ保持アクセサリー「キャプチャー」にも対応している。

マインドシフトギア

同ブランドのバックパックとしてはいずれも小型となる「サイドパス」と「トレイルスケープ」を展示した。発売時期と価格は未定。

サイドパスは、硬いフレームが入っていないタイプのバックパック。青や緑といったカラーが特徴のマインドシフトギアにあって、今回赤色をリリースする。カタログのビジュアルにも女性を使うなど、女性向けとしても訴求する。ブラックも用意する。

サイドパス
サイドパスのハーネス
サイドパスの下部気室。背中側を開いてアクセスできる

下気室がカメラ収納部になっている。水を飲むためのハイドロシステムにも対応する。

もう1つのトレイルスケープはフレーム入りのバックパックで、1気室全部が機材用となっている。

トレイルスケープの内部
トレイルスケープのハーネス

オプテック

ネオプレン製パッドのストラップで知られるオプテック。今回初めて低反発タイプのパッドを採用した速写ストラップを発表した。発売日と価格は未定。

パッドは従来のネオプレンよりもやや固さがあるため、これまでのネオプレンでは柔らかすぎるといった人は試して見ると良いかもしれない。

しっかりと形を保つ素材となっている

ストラップ全体に金属のワイヤーが入れられており、切断されて機材が盗難に遭うことを防ぐ。

ストラップ全体にワイヤーが入っている。手前は実際に使われるワイヤーのサンプル

また、「ミラーレス リストストラップ」も登場した。ネオプレン製のリストストラップで、これまで一眼レフカメラ用が販売されていた。今回、幅を細くするとともに、取り付け部を細紐にした。こちらも発売日と価格は未定。

ミラーレス リストストラップ(右)。左は発売済みの一眼レフ用
先端は細紐