朝日を受けて雲がやわらかくほどけていく。遠くからウミドリがやって来て、新しい1日が静かに息をし始めるような景色。まだ浅くてほのかな色づきの空に浮かび上がる立体感はライカMシステムならではの描写だ。薄明かりに照らされる被写体の描かれ方が好みだと思ったライカM EV1/ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH./50mm/マニュアル露出(F4.8、 1/500秒)/ISO 64/WB:白熱灯