空は太陽の白飛びを抑えることと、山頂から伸びた光と影の境界線を強調するためにわずかに明るさを落とした。中景の湖は湖面を明るくすることで毛嵐と水の存在感を引き立て、前景は岩肌にマスクを置いて岩肌全体と、そこに付いた霜を強調。パーツごとの個別補正はバランスがくずれると写真に違和感が発生するため、数値をあまり上げ下げし過ぎないよう気を付けたい