左が「ノーマル」、右が「D-Log M」で撮影した映像を切り出したもの。各映像のスコープを確認すると、D-Log Mのほうがスコープの上下に余裕があり、中間調付近にカラーが集まっていることが分かる。色の飽和まで余裕があるため、イメージする色調が作りやすいということ

左が「ノーマル」、右が「D-Log M」で撮影した映像を切り出したもの。各映像のスコープを確認すると、D-Log Mのほうがスコープの上下に余裕があり、中間調付近にカラーが集まっていることが分かる。色の飽和まで余裕があるため、イメージする色調が作りやすいということ