ニュース

モノクロ用赤フィルターとPLフィルターを一体化した「CineRed」

青空を暗く、雲を際立たせるなどドラマチックな表現に

株式会社WorldLink & Companyは、モノクロ撮影用の赤色フィルターとPLフィルターを一体化した「CineRed フィルター」の予約受付を11月2日(月)に開始した。出荷は11月中旬頃を予定している。

同社が取り扱うPolarProブランドの製品。赤色フィルターの効果に加え、偏光効果も調節できる。青空を暗く写して雲を際立たせるなどの効果が期待できるという。

光学ガラスには、16層コーティングのCinemaSeriesガラスを採用する。フレアを抑え、ガラス面を指紋や油分、傷から保護するとしている。

フレームは真ちゅう製。キャップも付属する。

ねじ込み式の9サイズに加え、PolarPro独自のフィルターシステム「Helix MagLock」と「Mini MagLock」に対応するモデルを用意する。装着にはそれぞれ別売のスレッドプレートが必要となる。

提供:株式会社WorldLink & Company
提供:株式会社WorldLink & Company
提供:株式会社WorldLink & Company
  • 39mm:1万5,950円
  • 43mm:1万5,950円
  • 46mm:1万5,950円
  • 49mm:1万5,950円
  • 67mm:1万9,360円
  • 77mm:2万2,880円
  • 82mm:2万6,400円
  • 86mm:2万6,400円
  • 95mm:3万1,680円
  • Mini MagLock:3万5,200円
  • Helix MagLock:4万4,000円
飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。