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「Osmo Pocket 4P」にホワイトカラーが追加
光を当てるときらめく「パールホワイト」 補助ライトも白色に
2026年10月20日 21:00
DJI JAPAN株式会社は、ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」のカラーバリエーション「パールホワイト」を発売した。現在、スタンダードコンボのみ購入が可能で、直販価格は既存の「クラシック ブラック」と同じく9万9,800円。
今年の6月に国内で発表・発売された「Osmo Pocket 4P」のカラーは「クラシック ブラック」のみで、同時にラインアップされた「パールホワイト」については、長らく発売が先延ばしされてきた。
また、7月にオープンした蔦屋家電+のブランド体験スペースに「パールホワイト」が展示されたものの、その後、発売のアナウンスは本日までなかった。
ライバルと目される「Insta360 Luna Ultra」が「ステラホワイト」を発売時から用意していたことを考えると、待望のリリースといえるだろう。
ただの白色ではなく、ボディ表面に雲母(マイカ)を配合し、光の当たり方により繊細にきらめく多層塗装を施した。「大人の洗練されたファッションや持ち物にすっきりと馴染むデザインを目指した」という。
外装以外の特徴や仕様は、「クラシック ブラック」と同等。20mm相当F2の広角カメラと60mm相当F1.8の望遠カメラを組み合わせ、撮影しながら切り替えが可能。広角カメラにはダイナミックレンジ17ストップを標榜する1インチLOFICセンサーを採用している。
スタンダードコンボに含まれる補助ライト、1/4インチネジハンドル、リストストラップ、キャリーポーチはすべてホワイトで揃えられている。ミニ三脚などを含むVlogコンボは後日リリースされるとのことだ。














