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「キヤノンギャラリー」が2027年の写真展公募を開始

キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、キヤノンギャラリー銀座およびキヤノンギャラリー大阪で開催する写真展の公募受付を8月1日(土)に開始する。

審査を経て開催が決定した写真展は、2027年1月から6月にかけて、原則2週間の会期で順次開催する。

応募対象は、国内居住者または国内に連絡先がある人。ただし、過去2年間の同公募で開催が決定した人は応募できない。

応募にはCANON IDの登録が必要。応募作品は写真展として未発表の作品に限る。展示を銀塩プリントで行う場合はキヤノン製カメラで撮影した作品、デジタルプリントで行う場合はキヤノン製プリンターで出力した作品が対象となる。AIを使用して生成した画像は応募できない。

公募対象

キヤノンギャラリー銀座、キヤノンギャラリー大阪での写真展開催

参加資格

プロ、アマチュアは問わず。国内に居住している、もしくは国内に連絡先があること。

申込期間

2026年8月1日(土)~8月31日(月)消印有効

申込方法

CANON IDを登録の上、キヤノンギャラリーホームページから申し込む

結果通知

10月を予定

飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。