富士急グループの富士山麓電気鉄道は4月4日(金)、東日本旅客鉄道から205系車両を新たに譲り受けたと発表した。
譲受したのは3両編成2本の計6両で、今年夏の運行開始を目指して改造工事などの準備を進めるという。運行開始日など詳細については後日改めて発表するとしている。
富士急行線ではすでに205系車両が2012年2月から富士急6000系として運行しており、今回の譲受は追加となる。デビュー時の6000系は、デザイナーの水戸岡鋭治氏によるデザインを採用。富士山をイメージしたブルーを基調とした外観で、内装には木を多用するなど居心地の良さを追求している。