岡嶋和幸の「あとで買う」

2,006点目:KodakのカメラがプリントされたTシャツ

コーエン「KodakカメラプリントTシャツ」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

コーエン「KodakカメラプリントTシャツ」

Tシャツは普段あまり着ることはないのですが、カメラの絵柄がプリントされているものを見つけるとつい買ってしまいます。

以前、ユニクロでカメラメーカーのTシャツが販売されていて、キヤノンのEOSシリーズ、リコーイメージングのGRシリーズのものを購入しました。後者は受け狙いでイベントのときに着用したこともありました。

一番のお気に入りはリアルに描かれたローライフレックスが胸にプリントされたものです。

実際にローライフレックスで撮影するときには、特に面白くないので着用しませんが、本物を首から提げているように見えるので今でも大切にしています。

そして本日のこちらは、SNS広告で偶然表示されたTシャツ。背中にKodakのカメラがプリントされたものです。

ブラックとホワイトが選べますが、異なる絵柄になっています。ブラックはディスクフィルムを使用するコンパクトカメラ「KODAK disc4000」。懐かしいです。

ホワイトは「Kodak Retina IIIC」で、個人的にはこちらが欲しいです。

左胸に入れられているワンポイントは、ブラックは「Kodachrome II」でホワイトは「Kodacolor」。こちらはブラックのほうが格好良いです。

販売価格は2,029円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。