特集

年末企画:2013年デジカメWatch読者環境調査 結果発表

ご回答ありがとうございました

 2013年12月11日から12月24日12時まで実施していた「2013年デジカメWatch読者環境調査」の結果発表です。有効回答は7,596件でした。ご回答ありがとうございました。

プロフィール

・性別

 男女比率は男性98.6%・女性1.4%と、昨年の男性98.5%・女性1.5%とほぼ同様の結果。

・年齢

 読者年齢層は初めての設問。40代を中心とするピラミッドが形成された。

所有機材のブランド(複数回答可)

・デジタル一眼レフカメラ

 並び順は昨年とほぼ変わらず、ソニーとオリンパスが入れ替わったのみ。オリンパスがフラッグシップ機をミラーレスのマイクロフォーサーズ規格に統一し、そちらへ移行したユーザーによる影響が思い当たる。

・ミラーレスカメラ

 昨年に引き続き「所有していない」が一番多い回答。所有者数トップは今年もオリンパスで、NEXシリーズやα7シリーズが話題のソニーがパナソニックを抜いた。ニコンもペンタックスを抜き、富士フイルムもリコーをと入れ替わって上位となった。最も入れ替わりの激しかったのがこのカテゴリーだ。

・デジタルレンジファインダーカメラ

 所有率、シェアともに昨年同様。

・交換レンズ

 トップからソニーまでの順番は昨年と同じ。トキナーが順位を上げ、今年からランキングに加わったカールツァイスもそれに迫る。Xシリーズを盛り上げている富士フイルムの所有者数が伸びている。

・レンズ一体型デジタルカメラ

 「所有していない」が5位から3位になった以外は昨年同様。ペンタックスがカシオを抜いた。

環境調査

・所有カメラのフォーマット(複数回答可)

 一眼レフ普及機からミラーレス、コンパクトまで幅広く採用が進むAPS-Cサイズがトップ。中級フルサイズ機やフルサイズミラーレスも盛り上がった1年だったが、主流になる日はまだ遠そうだ。

・撮影ジャンル(複数回答可)

 並び順に大きな変動なし。鉄道とテーブルフォトが入れ替わった。

・記録メディア

 ミドルクラスの一眼レフカメラも相次いでSDカード対応に移行したせいもあってか、CFメインのユーザーは減っている。

・書籍

 ほぼ昨年と変わらず。

・写真展

 こちらも昨年と大きく変わらず。

・フィルムカメラへの関心

 昨年は「関心あり」が57.5%だったが、多少比率が下がった。デジタル化されていないカメラシステムのレンズも、最新ミラーレスなどで利用する手段が広まってきたからと推察される。

・デジカメWatch読者歴

 2014年もご愛読よろしくお願いします。

(デジカメWatch編集部)