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シグマ、小型軽量化した「18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM」


 シグマは、高倍率ズームレンズ「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM」のキヤノン用を14日に発売する。価格は8万4,000円。シグマ用、ニコン用、ソニー用、ペンタックス用の発売時期は未定。

SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM

 APS-Cサイズセンサーのカメラに対応した約11倍のズームレンズ。2007年6月に発売した「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM」の後継モデルに当たる。

 従来モデルから全長を12.3mm、最大径を3.7mmを短くした。さらに重量を120g軽くするなど小型・軽量化を図った。フィルター径も旧モデルの72mmから62mmになった。

 蛍石と同等の性能というFLD(“F”Low Dispersion)ガラスとSLDガラスを採用し、色収差の補正を行なったとする。フレアやゴーストの発生を軽減するというスーパーマルチレイヤーコートも施した。シャッター速度換算で約4段分の効果があるという手ブレ補正機構「OS」も搭載した。AF駆動は超音波モーター「HSM」。インナーフォーカスを採用する。

 なお、ソニー用とペンタックス用はOS非搭載となる。

 レンズ構成は14群18枚。絞りは7枚の円形絞り。最短撮影距離は45cm。最大撮影倍率は1:3.8。最大径×全長は75.3×87.7mm。重量は490g




(本誌:武石修)

2011/10/4 14:12