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キヤノン、「EOS 60D」最新ファームウェアを公開

〜アートフィルター機能の名称変更など

 キヤノンは29日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号は1.0.9。

EOS 60D

 2月24日に3月下旬の公開を予告していたファームウェア。予告時に告知した「アートフィルター機能」の名称変更などを含む。

 更新内容は次の通り。

  • 「アートフィルター」の表示を日本以外の市場と共通の「Creative Filters」(日本語表記:クリエイティブフィルター)に変更した
  • カスタム機能C.Fn II-1(長秒時露光のノイズ低減)を「2:する」の設定で、かつ5秒以上のシャッター秒時で撮影したあとにすぐにライブビューのクイックモード(AF)を行なうと、カメラの動作が異常となることがある現象を修正した
  • EOS Utilityによるカメラの操作で、ライブビュー撮影後にリモート撮影ボタンを押し、すぐに動画撮影を開始した場合に、カメラの動作が異常となることがある現象を修正した

 EOS 60Dは、APS-C相当の有効1,800万画素CMOSセンサーや、バリアングル式の104万ドット3型液晶モニターを備えるデジタル一眼レフカメラ。最大1,920×1,080ピクセルのフルHD動画記録にも対応する。発売は2010年9月。ボディのみの実勢価格は9万2,000円前後。

(本誌:鈴木誠)

2011/3/29 12:30