ニュース

「ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 III」Eマウント版が9月7日発売

5軸手ブレ補正が使える超広角レンズ

コシナは8月1日、フォクトレンダーの35mmフルサイズ対応Eマウントレンズ「ULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6Aspherical III E-Mount」の発売日を9月7日に決定した。

2月のCP+2016で参考出品し、7月19日に正式発表されたMF超広角レンズ。ソニーEマウント版を8月、ライカMマウント互換のVMマウント版を9月発売と予告していた。VMマウント版の具体的な発売日は引き続き未定。

ULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6Aspherical IIIは、2000年に登場したライカスクリューマウント互換の初代、VMマウントと距離計連動になったII型に続く3代目で、デジタルカメラに最適化したレンズ設計が特徴。従来モデルより全長が少し長くなり、大型化を避けるためにフィルターネジは省略している。

Eマウント版の主な特徴として、ソニーαシリーズのミラーレスカメラと通信し、カメラ内のレンズ補正機能や手ブレ補正機構(搭載機種のみ)を利用できる。希望小売価格は税別13万5,000円。