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【新製品レビュー】キヤノン EOS 5D 製品版ファーストインプレッション

Reported by 山田 久美夫

EOS 5D。9月28日発売。実売価格は38万円前後
 キヤノンから待望の35mフルサイズCMOS搭載上級機「EOS 5D」が登場した。今回は、ごく数日間ながらも、その製品版モデルで実写することができたので、そのインプレッションをお届けしよう。

 「あぁ、やっぱり、35mmフルサイズはいいなあ〜」というのが、本機を使っての素直な感想だ。

 もちろん、デジタルの時代になっても、35mmフルサイズに執着する必要はないと思っているし、良質でリーズナブルな画像が得られれば、より小さなセンサーを搭載したモデルのほうが魅力的なケースもある。

 しかし、それでもやっぱり、こうして35mmフルサイズの「EOS 5D」を使うと、いいなあ〜と素直に感じてしまう。

 その理由は、意外なほど単純なこと。

 まず、卓越したファインダーの見やすさ。ちょうどいい画角域の豊富なレンズシステムが揃っていること。そして「高画素」、「高画質」、「高感度」という相反する3つの要素を、バランスの良く備えた、余裕すら感じる描写力を備えていること……。これこそが35mmフルサイズ機の真骨頂であり、「EOS 5D」の最大の魅力といえる。

 そして、この“夢の”35mmフルサイズ機を実売38万円前後で実現させた点を、何よりも高く評価したい。


素性のいいアマチュア用ハイエンド機

新規開発の1,280万画素フルサイズCMOSセンサー
 最初に、本機の概要をごく簡単に紹介しておこう。

 まず、注目の35mmフルサイズCMOSセンサーは一見、初代「EOS-1Ds」と同じものだと勘違いしそうだが、きちんと本機のために新設計された、第二世代のもの。

 画素ピッチは8.2μmで、画素数は1,280万画素。もちろん、センサーサイズは35.8×23.9mmのフルサイズだ。

 実はこのCMOSセンサーの素性を明かすと、「EOS-1D Mark II」に搭載されている800万画素CMOSセンサーと同じ画素ピッチであり、ごく簡単にいえば、その面積を広げて35mmフルサイズにした結果、画素数は1,280万画素になったというシロモノ。これを聞けば、その素性の良さというか、ポテンシャルの高さに自ずと察しがつくだろう。

 処理エンジンは、同社自慢の「DIGIC II」を搭載。ボディはもちろん、新設計だ。

 同社によると、本機は35mm銀塩一眼レフを使っているハイアマチュアをターゲットに開発されたもの。つまり、これまで培ってきた35mm一眼レフでの勘と経験、さらにレンズ資産をそのまま受け継ぎながら、デジタルに移行できるボディとして考えられたモデルという。


魅力的な大型ファインダー

EOS 20D(右)との比較
 写真を見ると「EOS 20D」と同じくらいのサイズに見える「5D」。だが、並べてみると、「5D」のほうが一回り大きく、感覚的には銀塩時代のハイエンド機「EOS-1V」に近い雰囲気を持つ。

 手の小さな私には、少々グリップが大きすぎて持て余し気味になる感じもあるが、慣れでカバーできる範囲。同時発表の「EF 24-105mm F4L IS」くらいの、大きめのレンズと組み合わせると、比較的バランスがいいようだ。

 ただ、ボディの質感という面で見ると、やはり「EOS-1」系列のボディとは異なり、血筋から見ると、やはり「20D」系列。なかなか高級感があるとはいえ、細部の仕上がりを見ると、やはりポジション的には中堅機であることを認識させられる。

 しかし、ファインダーを覗いた瞬間、その視野の大きさときめ細かさに感激してしまう。

 APSサイズセンサー搭載機がデジタル一眼レフのスタンダードになって久しいが、やはり、ファインダーについては、不満を感じてしまうもの。それは単に倍率だけの問題ではなく、スクリーンのマット面の細かさからくる細部の見え味も、その大きな要因だ。

 その点、この「5D」のファインダーは、まさに35mmフルサイズ機らしい、大きくてクリアな、きめ細かな見え味を実現しており、とても気持ちよく撮影できる。また、ピントの確認も容易なため、特に、マニュアルフォーカスでの撮影を多用する人にとって、このファインダーはきわめて大きな魅力といえそうだ。一度、このファインダーを知ってしまうと、「Kiss Digital N」はもとより、「EOS 20D」でさえも、色褪せて見えてしまうから困りものだ。

 ただ、視野率は96%とやや狭め。実用上は十分といってしまえばそれまでだが、「EOS-1D」系の100%視野に慣れてしまっている人にとっては、結構、違和感があり、注意が必要。まあ、背面液晶は視野率が100%(再生時)あるため、周辺に余分なものが写り込んでも、すぐに確認できるとはいえ、40万円近いボディとしては、もう少し視野率を向上させたいところ。

 AF測距は新開発の9点測距式。AF速度も十分に高速でストレスを感じることはない。ただ、個人的には、EOS-1D系の広域な45点AFに慣れてしまったこともあって、画面中央に測距点が集まりすぎている感じもあった。特に、本機の場合は、風景撮影などで三脚を使った撮影をするケースが多いカメラだと思われるが、そのときの使い勝手を考えると、もう一息といった印象だ。


操作性は「20D」を踏襲

 操作性はなかなか良好。EOSデジタルの操作体系はプロ向けの「EOS-1」系と、アマチュア向けの「20D」系とに、大きく分けられる。もちろん本機は、明らかに「20D」系列だ。

 そのため、「20D」をはじめとした、同様の操作体系を備えたボディを使っているユーザーにとって、本機はその日から、何の違和感もなく操作できるモデルに仕上がっている。

 ただ、現在、EOS-1系を使っているユーザーにとっては、本機は機能や画質的に、魅力的なサブ機になるうるポテンシャルを備えているわけだが、操作体系がこれだけ違うと、サブ機として使うのは相当につらいところがある。もしできることなら、GUIをEOS-1系ユーザーの操作体系にあわせられるようなカスタマイズ機能がほしいところだ。


実用十分な軽快感

 価格からすれば「撮影感覚は軽快そのもの」といいたいところだが、実際に撮影してみると、やや微妙な感じだ。

 これは、本機のポジショニングにも関わるところなのだが、キヤノンの場合、まず最初に画素数を抑えて高速連写を優先させた機動性重視タイプを市場に投入。その後、高解像度重視の高画素タイプを投入するのが通例。

 本機も実は、その流れに沿った展開で、ハイエンド機では「EOS-1D」系に対して、「EOS-1Ds」系があるのと同じように、本機は高速タイプの「20D」とペアとなる、高解像度モデルといえる。

 そのため、連写速度も「20D」の秒間5コマに対して、本機は秒間3コマという仕様になっている。ただ、「1D」系と「1Ds」系では、連写速度は異なるものの、シャッターの感触やミラーの安定感などがほぼ同等なのに対して、「20D」と「5D」では、明らかに軽快感が異なる。

 簡単にいえば、「20D」の歯切れのいい、ミラーやシャッターの感触に比べ、「5D」はごく普通。中堅機として、決して悪いレベルではないわけだが、それでも「20D」と比較すると、やや分が悪い感じがする。

 もちろん、実用上、困るようなレベルではないので、その点は安心していいが、それでも過大な期待は禁物。「もし、35mフルサイズで、しかも5Dより歯切れのいい感触のカメラがほしいのなら、「EOS-1Ds Mark IIがありますよ、価格は2倍以上しますけど……」とキヤノンにいわれそう。

 実際、1D系はもちろん、20Dと比べてもミラーの復帰が遅いため、撮影中、必要以上に遅いシャッターが切れているのではないかと、ふと、不安になることがあったのも事実。

 やはり、実売30万円台後半で、35mmフルサイズを実現すると「メカ部は多少、我慢してください。その代わり、画質は保証しますから……」というわけだ。

 もっとも、逆に解釈すれば、本機は作動音が総じてソフトなので、シャッター音が気になるスナップショットに向いているし、自然風景を静かに撮影するようなときによさそうだ。


魅力的な2.5型液晶モニター

背面。2.5型液晶モニターを搭載
 本機の大きな特徴として、クラス最大級の2.5型液晶の搭載があげられる。一度、このサイズの液晶に慣れてしまうと、従来の小型液晶搭載機に戻れなくなるほど魅力的だ。

 液晶ユニットも高精細で広視野角の高品位なものを搭載している。

 ただ、デジタル一眼レフとはいえ、このサイズの液晶になると、本体液晶上で画像の明るさや色味までも確認したくなるのが人情。しかし、実際に屋内外や夕方、曇天下などで試してみると、意外に思い通りにゆかない。おそらく、液晶を見ている周囲の環境光で、液晶の見え方が大きく左右されてしまい、正確な明るさや色調が掴めないケースが多いようだ。

 特に、液晶表示での色や明るさを頼りに補正すると、過剰補正になってしまうケースもあり、最初のうちはかなり戸惑ってしまう。

 もちろん、たいていの場合、きちんとした環境で、キャリブレーションされたPCモニター上で確認すれば、何の問題もないデータに仕上がっているので心配ないし、液晶表示自体も問題はない。つまり、データとしてはいいのだが、液晶の見え方は人間の眼の順応性の問題のため、そう簡単に解決できそうにない。やはり、これは慣れでカバーするしかなさそうだ。

 また、ハイライト側の白飛びを視覚的に把握するのはやはり難しく、この点は相変わらず、ヒストグラムなどでチェックするしかなさそうだ。

 一方、2.5型液晶になって向上したのが、設定メニューの操作性。つまり、表示が大きくなった分、視認性も向上しており、操作が容易になったわけだ。また、2.5型液晶用にフォントも高精細なものに変わっているため、文字の粗さを感じることもなく、好感が持てた。


艶めかしさを感じる画質

 今回使用したのは待望の製品版ボディだが、基本的な画質は以前アップしたベータ版モデルと同じく、かなり優秀なもの。「さすが、35mmフルサイズ!」と感じさせるに十分な仕上がりといえる。

 しかも、画素ピッチが8.2μmと十分な余裕があるため、それが功を奏して、とてもバランスのいい仕上がりとなっている。

 本機の画像を見て、まず感じるのは、その“余裕”。画素数が十分にあり、しかもノイズがよく抑えられているため、とても滑らかな画像が得られるのが印象的。この、ある種の“艶めかしさ”は、ごく限られたモデルだけで得られる特権のようなもの。「これなら40万円出してもいいかな? 」と思えるだけの、魅力ある画像データといえるだろう。

 この諧調の滑らかさは、センサーサイズと画素ピッチから来るダイナミックレンジの広さと、画面内の単位面積あたりの画素数が多い高画素機ならではのものといえる。

※作例のリンク先は撮影した画像をリネームしたものです。
※キャプション内の撮影データは使用レンズ/画像解像度(ピクセル)/露出時間(秒)/レンズF値/露出補正値(EV)/ISO感度/レンズの焦点距離(mm)を表します。
※9月22日に掲載した本誌「1st Shot」より一部を抜粋しています。


EF 24-105mm F4L IS / 4,368×2,912 / 1/60秒 / F4 / 0EV / ISO100 / 105mm EF 24-105mm F4L IS / 4,368×2,912 / 1/100秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / 24mm

EF 24-105mm F4L IS / 4,368×2,912 / 1/25秒 / F4 / 0EV / ISO400 / 24mm EF 24-105mm F4L IS / 4,368×2,912 / 2秒 / F4 / 0EV / ISO100 / 24mm

 感度設定はISO100〜1600まで可能で、拡張設定で、L(ISO50相当)とH(ISO3200相当)に設定できる。そのなかでも、特に良質な画像が得られるのは、ISO100〜400までの範囲。

 本機の場合、モードダイアルのグリーンポジションを使うと、ISO感度がこの範囲で自動設定されるため、気軽なスナップショットや、とっさの撮影ではとても便利。特に本機はストロボを内蔵していないので、同ポジションでもストロボが自動発光にならない点も好ましい。

 なお、ISO50ではハイライト側が意外なほど飽和しやすく、ダイナミックレンジが狭く感じられるので要注意だ。

 高感度側は、許容レベルに個人差はあると思うが、ISO800は安全圏で、ISO1600でも意外なほどクリーンな画像が得られる感じだ。特にISO1600でこれだけの画質が得られれば、これまで困難だった夜間の手持ちスナップや、高感度を活かした天体撮影などにもかなりの威力を発揮しそう。

 また、高感度時の画質は、より高画素だが画素ピッチが小さくなるハイエンド機のEOS-1Ds mark IIよりもよく、ISO800以上での画質は本機の圧勝。そのため、EOS-1Ds Mark II愛用者で、より高感度がほしいというユーザーの選択肢としても、本機は魅力的な存在といえる。

 新機能のピクチャースタイルは、今回は時間の関係もあり、あまり活用できなかったが、ポートレート、風景ともに、その効果はきちんと体感できるレベル。ただ、設定内容がファインダーや液晶上に、常時表示されるわけではない点はやや不安がある。また、撮影対象や表現意図によっては、やや過剰な絵作りに感じられることもあるので、最初のうちは、RAWで撮影し、付属ソフトの「DPP 2.0」で各ピクチャースタイルの効果をシミュレートしてから使ったほうがよさそうだ。

 なお、ダスト対策については、本機でもなお、キヤノンはあまり積極的な対応を取っていない。もっとも、本機の場合、ローパス面に付着したホコリが、比較的大きくボケるタイプなので、付着しても意外に目立たないタイプのようだ。しかし、このタイプは、ホコリが大きくボケる代わりに、レタッチしにくいという欠点もあるので注意が必要。

 また、本機はミラーボックスがセンサーギリギリのサイズのため、センサーの掃除がしにくいのが難点。特に、センサー四隅のゴミは取るのがかなり難しそうなのが気になるところ。

 今回の付属ソフト「DPP」の最新版では、手動ながらもゴミ取り機能が搭載された。このソフトの同機能は、最新のPhotoshopのように、コピー元の画像を指定しなくても、専用ツールでレタッチするだけの簡単操作でゴミを消すことができるため、作業性は上々。決して万能ではないが、かなり短時間で効果的な処理ができるようになった。

 とはいえ、同社もそろそろ、積極的なダストリダクションシステムを導入してほしいものだ。


優秀な実用レンズ「EF 24-105mm F4L IS」

EF 24-105mm F4L IS。標準価格は152,250円
 EOS 5Dと並んで注目されるのが、この「EF 24-105mm F4L IS」。待望の手ブレ補正機能搭載標準系Lレンズだ。このレンズの登場を長年待ち望んでいた人も多いことだろう。

 24mmからカバーする4倍ズームだけに、F4固定とはいえ、実物を手にすると、意外に大きめ。だが、「EOS 5D」と組み合わせたときのバランスはよく、使い勝手は上々。

 通常撮影時の画質も良好で、絞り開放から切れ味のいい画像が得られる。また、ボケ味も(ズームとしては)なかなか自然でクセがなく好感が持てる。周辺減光や歪曲収差も見られるが、まあ、許容範囲といった感じだ。

 光学手ブレ補正の効果は覿面。3段分の補正効果があるというが、よほどのスローシャッターでない限り、ほぼ額面通りの効果が得られた。

 ただ、少々気になったのは、ゴースト。通常のシーンではさほど気にならないレベルなのだが、夜景などで強い点光源が画面周囲に入ると、とたんに強いゴーストが発生するのには閉口する。ある意味、レアケースといえばそれまでだが、このレンズは光学手ブレ補正機能を搭載していることもあって、このような過酷な条件下で撮影されるケースが多いのも事実。

 全体にバランスの取れた実用性重視の標準ズームだけに、このゴーストを許容するかどうかが、本レンズを選ぶ際のポイントになりそうだ。


価値あるフルサイズ中堅機

 夢のフルサイズが実売38万円……。これはかなり衝撃的なプライシングだ。なにせ、ちょっと前まで、35mmフルサイズのデジタル一眼レフといえば、80万円以上が相場だったのだから、その半額で手に入るEOS 5Dは、その夢をグッと身近なものにしてくれたモデルといえる。

 そもそも、現在のデジタル一眼レフは、銀塩時代の35mm一眼レフシステムがベースになっているだけに、レンズを含めたシステムとしての整合性では、今回のフルサイズセンサーは、もっとも理にかなった製品といえる。

 結局のところ、本機の魅力は、現在のEOS-Dシリーズが、銀塩時代の35mm判システムをベースに成り立っている点に起因するわけで、そう考えれば、何の不思議もないことであり、いわば原点回帰のような感じもある。そして、本機の本当の魅力は、35mm銀塩時代に培った勘と経験を、そのまま素直に生かせるという点に集約される。

 画質的にも、低感度設定では中判カメラに匹敵する実力を発揮し、高感度時でも35mm高感度フィルムを遙かに凌駕する実力を備えた本機は、35mmユーザーにとっても大きな魅力といえる。

 また、フルサイズ登場当初にいわれていたような、画面周辺部での画質低下も、作画上、気にならないレベルに抑えられている。実際、デジタル一眼レフ登場以前のEFレンズ(一部の普及型ズームを除く)を使っても、実用十分な画質が得られていることを考えれば、本機はこれまで35mm一眼レフを愛用していた人に対して、銀塩時代と同じ感覚でデジタルへと移行できるモデルに仕上がっている。

 もちろん、本機は中堅機だけに、ボディの質感やファインダー視野率、シャッターの切れ味や連写性能など、不満を感じる部分は多々ある。

 だが、この価格と画質は、それらを補ってもなお余りあるほどの魅力といえる。

 本機は、35mm銀塩カメラからデジタルに移行したい人はもちろん、デジタル一眼レフでさえなかなか味わえない“艶めかしさ”さえ感じるほどの画質を体験してみたい人にも安心してオススメできるモデルといえる。さらに、EOS-1DsやEOS-1Ds Mark IIユーザーで高感度時の画質に不満を持つ人や、デジタルで風景写真を楽しみたい人にもオススメできる、価値ある中堅フルサイズモデルといえる。



URL
  キヤノン
  http://canon.jp/
  製品情報(EOS 5D)
  http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5d/
  製品情報(EF 24-105mmF4L IS)
  http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard_zoom/ef24_105_f4l/
  レンズ交換式デジタルカメラ機種別リンク集(EOS 5D)
  http://dc.watch.impress.co.jp/static/link/dslr.htm#5d

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山田 久美夫
1961年横浜生まれ。1979年よりフリーカメラマンに。1983年よりカメラ専門誌「アサヒカメラ」で執筆開始。日本カメラグランプリ選考委員。「電塾」運営委員(http://www.denjuku.gr.jp/)。作品集「Natural」(1994年)、「ドイツ・色と光」(2000年)などを出版。1999年より「DigitalCamera.jp」(http://www.digitalcamera.jp/)を運営。

2005/09/28 00:11
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