写真展告知

寫眞兄弟(河野鉄平&上田晃司)写真展:Crossroad Vol.2 West Africa

東京・小伝馬町のショップ&ギャラリー「MONO GRAPHY Photo & Books」で、写真家の河野鉄平氏と上田晃司氏による“寫眞兄弟”の写真展「Crossroad Vol.2 West Africa」が10月13日(火)スタートした。会期は10月25日(日)まで。

2024年のチュニジア・エジプト・ガーナへの旅に続くアフリカ旅の第2弾として、モーリタニア、セネガル、ガンビアの西海岸3カ国を巡り、約700kmを地上移動しながら撮影した作品を展示する。

会場では作品プリントの展示・販売のほか、道中の様子や裏エピソードを収めた写真集「Crossroad Vol.2」を販売。また、写真集購入者を対象としたトークイベントも開催される(事前申込制)。

【作家のことば】

今回はまさしく「The African seaside」と呼ぶに相応しい場所を巡る旅になった。
モーリタニアからセネガル、ガンビアといずれも海岸線を進んだ。
バンや大型バスで辿るこれらの土地は、広大で迫力に満ちつつも、どこか感傷的にも見える。
それは歴史がそう思わせるのか、アフリカの太陽のせいなのか、波間の喧騒のせいなのか。
砂浜でひたすらサッカーに没頭する人々の姿は、脳裏に焼きつき離れない。
目の奥で澄み渡る世界。常にこの土地の美しさを垣間見る。
(河野鉄平)



アフリカ旅 第二弾は、アフリカの西海岸を巡る旅
日本から約14,000km離れた異世界には、いったい何があるのだろうか
モーリタニアからセネガル、そしてガンビアへ
約700kmを地上で移動しながら、国境を越え、街を歩き、人と出会った
乾いた大地、海から吹く風、街に響く音、人々の表情、鮮やかな色彩、そしてそれぞれの土地に根付くカルチャー
同じアフリカ西海岸でありながら、国境を越えるたびに空気は少しずつ変わっていく
その旅の中で強く感じたのは、この土地に満ちる圧倒的なエネルギーだった
カメラを通して見つめた、アフリカ西海岸の今
そこに生きる人々と風景、そして旅の中で感じた熱や匂いまで、写真から感じてもらえたらと思う
(上田晃司)

作家のことば

会期

2026年10月13日(火)~10月25日(日)

会場

MONO GRAPHY Photo & Books

営業時間

  • 火曜日~土曜日:12時00分~19時00分
  • 日曜日:12:00分~19時00分

定休日

月曜日

ギャラリートーク(事前申込制・各回定員あり)

  • ①2026年10月17日(土)10時30分~11時30分
  • ②2026年10月24日(土)19時30分~20時30分

※参加費:3,300円